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山田孝之&菅田将暉『dele(ディーリー)』視聴率5%台に回復キープ

 7日にテレビ朝日系で放送された金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の第7話の番組平均視聴率が5.0%(関東地区)だったことがわかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。初回5.5%(同)でスタートし、第2話=3.7%、第3話=4.2%、第4話=3.8%、第5話=4.6%と推移して、金城一紀氏が脚本を担当した第6話で5.0%まで持ち直し、第7話もキープ。次の第8話(14日放送)が最終回となる。

 第7話は、ジュース毒物混入事件をめぐる本格ミステリー。依頼人の死後、不都合なデジタル記録を“内密に”抹消する仕事をしている坂上圭司(山田孝之)&真柴祐太郎(菅田将暉)。今回の依頼人、死刑囚・笹本清一(塚本晋也)の息子・笹本隆(西ヶ谷帆澄)が自殺した直後から物語は始まる。清一は4人の死者を出したジュース毒物混入事件の犯人として収監されるも、無実を訴え続けている人物。隆が死後削除を依頼したファイルには、この事件の真犯人が映っているかもしれない映像が格納されていた。

 圭司と祐太郎は真相を求め、事件で娘を亡くした上野兼人(Mummy-D)ら周辺人物に話を聞いて回ることに。しかし、調べれば調べるほど“容疑者となりうる人物”が次々と浮上してくる、というストーリーだった。視聴率でいうと、関西地区では5.4%、名古屋が8.2%、広島が9.4%と高い数字を出していた。

 最終回に向け、“妹を亡くした”という以外、明確には語られてこなかった祐太郎の重い過去、圭司と姉の舞(麻生久美子)の前に現れたのは偶然ではなかった真実が明らかになるという。



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