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大門未知子はまだキューバに 『ドクターY』シーン写真&仲良しコメントが到着

 米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』から生まれた、勝村政信主演のスピンオフドラマ『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』シリーズ。その第3弾となる『ドクターY 外科医・加地秀樹〜遙かなる教授選〜』(KDDIの動画配信サービス「ビデオパス」、「テレ朝動画」で15日スタート、毎週土曜2話ずつ配信、全6話)より、キューバで加地秀樹(勝村)が大門未知子(米倉)や神原晶(岸部一徳)と麻雀に興じるシーン写真が公開された。

 群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけを武器に突き進む外科医の加地。金への執着ぶりには目に余るものがあろうとも、出世には一切関心を示すことなく生きてきた彼が、最新作では何を血迷ったか…静岡の大学病院分院で「教授選」に出馬することに。教授選のカギとなる“清き一票”を握る清廉潔白な最年少教授・富士宮小百合(りょう)や、教授選の対抗馬となる外科医・田匠(野間口徹)らを相手に、“どんでん返し続きの異色ドラマ”を展開していく。

 昨年放送された『ドクターX』第5シリーズの最後でキューバへ旅立ち、華々しい再スタートを切った未知子&晶。彼らはいまだキューバに滞在し、今も日課(!?)である麻雀に勤しんでいた!? それはともかく、なぜ加地もキューバに!? 未知子&晶の今も変わらぬ元気な姿にうれしくなりつつも、いろんな疑問が浮かんでは消える、このシーン写真。はたして、この1枚の裏に隠された真相とは…!?

 麻雀シーンの撮影が行われたのはクランクインの日。久々に撮影現場で顔を合わせた米倉、勝村、岸部はうれしさ全開のハグで、お互いにあいさつ。撮影合間も和気あいあいとテーブルを囲みながら、雑談を楽しんでいた。そんな3人を直撃。想像以上の仲の良さが伝わる(秘)トークを、今回特別に紹介する。

――3人そろって撮影現場で顔を合わせられるのは、昨年の『ドクターX』以来ですよね?
米倉「そうなんです。本当にうれしくて、思わずハグしちゃいました!」
岸部「“うれしい”の一言に尽きますよね。今年もまたこうやって一緒に撮影できるなんて」
勝村「お互いの顔を見ると、すごく安心するんですよ。僕たち、親戚みたいな関係なので」
米倉「撮影がない期間も、連絡を断ったことがないんです」
勝村「昨日も(『ドクターX』シリーズ常連の)西田敏行さんから連絡をいただきまして」
米倉「私もいただきました!」

――皆さん、本当に普段から親しい間柄なんですね。
米倉「私は会ってないときも、みんなのことを思い出すんですよ。『何してるのかな?』って」
岸部「僕は時々、未知子の夢を見ますよ」
米倉「ホント!? 泣けてきちゃう(笑)」
岸部「未知子と一緒にどこかへ出かける夢とかね。なんかもう僕の中で、普段から“大門未知子”も“米倉涼子”も一緒になっちゃっていて(笑)」
勝村「『ドクターX』のメンバーって劇中も普段も含めて、ごく自然に近くにいる存在なんですよね。今日だって、そのへんに(『ドクターX』常連の)鈴木浩介がいそうな感じがしていますもん。今回は出ていないのにね(笑)」

――勝村さんも皆さんのことを思い出したり、夢で見たりするようなことはあるんですか?
勝村「もちろんです! そういうときはすぐ、LINEで『何やってるの?』って連絡するんですよ」
米倉「で、ご自分が今いる場所の写真も、一緒に送ってくれるんです。頼んでないのに(笑)」
勝村「(笑)。実は『ドクターX』チームのグループLINEもあるんですよ。その中で米倉さんと2人でいろいろ会話していると、浩介が読む時には30件くらいになっていて…。よく『いい加減にしてくれよ!』って怒られてます(笑)」
米倉「私たち、一つ一つの文章が短いんですよ。だから気がつくと、件数が異様に増えているという。一徳さんはLINE、やらない方がいいですよ」

――ということは、一徳さんはLINEグループには参加してらっしゃらない?
岸部「僕、そういうのは何もやってないんですよ。だから、みんなとの連絡手段は携帯のSMSだけで」
米倉「私、先日ニューヨークに行っていたんですけど、途中でちょっと寂しくなっちゃって…。一徳さんに『元気?』ってSMSを送ろうと思ったら、何回やっても未配信になっちゃったんです。でも、諦められなくて、最後に国番号を入れて送信してみたら、やっと届いて!」
岸部「そんなにしてまで送ってくれたんだ! メールの内容は『今アメリカ』の一文だけだったのに(笑)」
勝村「米倉さん、いっつも各地を飛び回ってるよね! 報告を受けるたびに『今、そこ!?』って驚くもん」
岸部「そういう近況報告も含めて、このチームは何でも言えるし、何でも聞いてくれるんですよ」
米倉「内緒にすることは何もないから! ちょっと秘密がある人は、勝村さんくらいじゃない(笑)?」
岸部「時々協議するもんね。『ああ言ってるけど、本当はどうなんだろうね?』って(笑)」
勝村「ちょっとやめてくれますか? 90%は話していますよ! というか少なくとも、米倉さんには100%話していますよ!!」
米倉「そうだっけ?」
勝村「とぼけるのは、やめてください(笑)」
米倉「一徳さんはどうなんですか? 全部話してる?」
岸部「さぁねぇ…。僕は孤独な男ですから(笑)」
米倉「あはは! 考えてみたら、私たち、みんな孤独かも(笑)。だから、会うのも年に1回じゃダメ!」
勝村・岸部「ダメ、ダメ!」
米倉「寂しいもん…。2〜3ヶ月に1回は会っていたい!」
勝村「実際、ちょくちょく誰かから『○○が食べたい』みたいな連絡が来て、みんなでスケジュールを合わせては会っていますからね」

――そんな気の置けない仲間たちと久々に一緒にお芝居されてみて、いかがでしたか?
米倉「お芝居をしている感じがなかったですね(笑)」
岸部「僕と米倉さんはちょこちょこっと出るだけだからね。ごめんなさい、加地先生(笑)」
米倉「加地先生はこれから撮影で大変な日々が続くでしょうし、頑張ってね!」
勝村「ありがとう(笑)。でも実を言うと、今日が初日って感じもしないんだよね」
米倉「分かる! スタッフの皆さんもよく知っている方ばかりだし、今日撮影してみて『本当に落ち着くんだな』って思ったんですよ」
勝村「この間、衣装合わせも15分くらいで終わりましたからね。結構な点数を着て、写真も撮っているんだけど、みんな慣れているから寸法も全部分かっているし」
米倉「それ、むしろ勝村さんがすごい! この6年、サイズが変わってないってことでしょ?」
勝村「確かに変わってないなぁ。ま、僕の体型のことはさておき、スタッフも含めて家族みたいなので、いろんなことがスムーズに進むんですよ」
岸部「『Y』はシリーズ何回目だっけ?」
勝村「3回目ですね」
米倉「そのうち『X』を抜いちゃうんじゃない?」
岸部「『Y』を地上波のゴールデンタイムで放送して、『X』が配信ドラマになる可能性はあるね」
勝村「そんな可能性、あるわけがない(笑)!」



関連写真

  • 勝村政信主演のスピンオフドラマ第3弾『ドクターY 外科医・加地秀樹〜遙かなる教授選〜』より(左から)岸部一徳、勝村政信、米倉涼子(C)テレビ朝日
  • キューバで麻雀!?(C)テレビ朝日

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