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高畑充希&竹内涼真、『カホコSP』夫婦役で再共演 結婚指輪で心境変化?

 女優の高畑充希(26)と俳優の竹内涼真(25)が8日、神奈川・川崎市内で行われた日本テレビ系スペシャルドラマ『過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜』(19日放送 後9:00)の撮影合間に報道陣の取材に対応した。

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 同ドラマは、『女王の教室』『家政婦のミタ』(ともに日テレ)を手がけた脚本家・遊川和彦氏によるオリジナル作品。最強の箱入り娘・カホコ(高畑)とそれを見守る美大生・ハジメ(竹内)の恋と成長を描いた物語。「こんなの初めて」「すっばらしい」の口癖と超絶ピュアなカホコをはじめ、周囲の人々の個性的なキャラクター、心温まるストーリーが支持され、最終回では自己最高の平均視聴率14.3%を記録した(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 「もう一年が経つんだね…」と、感慨深げな表情を浮かべた高畑。竹内も「連ドラ撮影中に『スペシャルをやれたらいいね』と話をしていた。また集まれてうれしい」とほほ笑みながら「続編を観る人の期待に応えたい」と、残りの撮影にも気合十分だ。

 今作は連ドラから一年後が舞台。周囲の庇護から卒業し、めでたく想い人のハジメと結婚したカホコが、大切な人のために奮闘する姿を描く。新婚夫婦へ関係が発展したが、高畑は「あんまり変わらない。ずっと2人でドタバタして、結婚しても相変わらずドタバタしてる」。それでも左手薬指に結婚指輪を輝かせ「ずっと指輪をしてるので、つい触っちゃいますね」と白い歯を見せた。

 竹内も「カホコとハジメは(夫婦になっても)あまり変わらないほうがいいのかな」と役作りの心境を明かした上で「指輪をして、ちょっと強くなった気がしますね。ちょっと堂々とできるというか。それが本編に出てるか分かりませんが、そういう気持ちはあります」と“夫”としての頼もしさを感じさせた。

 連ドラ版から更にキャリアを積み、それぞれに役者としての厚みも感じられる。それでも2人の間の空気感は変わっていないようで、高畑は「すごい『キャー、キャー!』言われてて、女の子たちに夢を与える素晴らしい仕事をしてる」と、竹内に羨望の眼差しを送りつつ「私にとって竹ちゃんは、竹ちゃん。キラキラしてるけど、普通に話しやすい」。竹内も「僕の誕生日は“カホコチーム”で祝ってもらいました」と笑顔で明かすなど、終始アットホームな雰囲気に包まれていた。

 今作の注目ポイントは、保育士として親と一緒にいられない子供のために始めた『カホコハウス』。撮影現場で大勢の子役に囲まれている高畑は「ベイビーたちのエネルギーがすごい。かわいくて癒やされるけど、やっぱり子育てって大変なんだなと感じました」。一方で、子どもたちとの共演シーンが少ない竹内は「一番、子どもが好きなのに…」と、残念がっていた。



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  • 『過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜』に出演する(左から)竹内涼真、高畑充希 (C)ORICON NewS inc.
  • 『過保護のカホコ〜2018 ラブ&ドリーム〜』に出演する(左から)竹内涼真、高畑充希 (C)ORICON NewS inc.

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