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小手伸也、1クールぶりの“月9”帰還に驚き「フジテレビさんに就職するのかな?」

 俳優の小手伸也が10月8日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』(初回は30分拡大)に出演することがわかった。4月期に放送されたフジテレビ系“月9ドラマ”『コンフィデンスマンJP』の五十嵐役で注目を浴びた小手が1クールぶりに同枠に帰還。米大ヒットドラマの日本版となる同ドラマで、主人公・甲斐正午(織田裕二)同様に「幸村・上杉法律事務所」に勤める弁護士・蟹江貢(かにえ・みつぐ)を演じる。

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 小手は「『コンフィデンスマンJP』で、初めて“月9ドラマ”に出演させて頂いて、1クール置いてまた呼んで頂けて、“フジテレビさんに就職するのかな?”と(笑)。もしかしたら、フジテレビさんは僕のことを一生、食わせてくれるのか、とも考えました(笑)」とユーモアたっぷりにコメント。

 「『コンフィデンスマンJP』は詐欺師ものという、かなり挑戦的なドラマで、今回の『SUITS/スーツ』も“月9ドラマ”史上初めてアメリカのドラマを原作とした意欲作です。その意味では、フジテレビさんは僕を使って何かにチャレンジしてるんじゃないかと(笑)。何かある時は、とりあえず小手伸也で試してみるか的な(笑)」と起用意図を疑いながらも喜んでいる。

 同ドラマは『SUITS/スーツ』の主人公で敏腕弁護士の甲斐正午(織田裕二)と天才フリーターの鈴木大貴(中島裕翔)のコンビが凸凹な二人がバディを組み、数々の難解な訴訟をあらゆる手段で解決していく、痛快エンターテインメント弁護士ドラマ。

 蟹江は、甲斐とは若手の頃からしのぎを削ってきたライバルで、事あるごとに衝突。極度のひねくれ者で嫌味なところもあるが、根本的にはお人好しで、どこか憎めない一面も持っているというキャラクター。事務所では敏腕の甲斐と肩を並べる稼ぎ頭で最大の自慢は、ハーバードのロースクール出身であること。蟹江は、原作『SUITS』でリック・ホフマン演じているルイス・リットがモデルとなっている。

 この他、大貴の親友であり悪友、なにかと彼に付きまとうトラブルメーカー・谷元遊星(たにもと・ゆうせい)役には俳優・磯村勇斗が決定。初共演となる中島には「とにかく爽やかで、スマイルがステキ。でも、お芝居に対して真面目で熱量が高いので、一緒にシーンを作るのが楽しいです」と印象を語り、「よく見ていた“月9ドラマ”に、今回出演させていただくことをうれしく思います。一つの作品として、“谷元遊星”を責任を持って演じます」と意気込んでいる。



関連写真

  • 10月8日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する小手伸也 (C)フジテレビ
  • 10月8日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する磯村勇斗(C)フジテレビ
  • 10月8日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する小手伸也 (C)フジテレビ
  • 10月8日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する磯村勇斗(C)フジテレビ

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