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映画『L・DK』キャスト決定 上白石萌音&杉野遥亮&横浜流星

 2019年に公開の映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・はハート)の主要キャストが6日、発表され、西森葵役に上白石萌音(20)、久我山柊聖役に杉野遥亮(22)、久我山玲苑役に横浜流星(21)が起用された。

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 原作は、渡辺あゆ氏により09年から8年以上にわたって『別冊フレンド』(講談社)で連載され、コミックス累計発行部数は1000万部を突破した人気作。14年に剛力彩芽山崎賢人の共演で映画化されたが今作では、キャストを一新し、原作の中でも人気の高い「玲苑(れおん)編」が描かれる。

 今回映画化される「玲苑編」は、恋人同士となり、2人きりの同居を始めた葵と柊聖のもとに、突然、柊聖のいとこ・玲苑がやってきてまさかの3人同居がスタートする。不器用な3人の恋の行方は…。監督は前作に引き続き川村泰祐氏、脚本は江頭美智留氏が担当する。

 恋愛映画に初挑戦にして“壁ドン”や“キスシーン”にも初めて挑むという上白石は「少女漫画のヒロインとは縁遠いと思っていたので、お話をいただいたときは本当にわたしでいいのか、何度も確認しました。何度聞いても深く頷いて背中を押してくださったスタッフの皆さん、そして同世代の頼もしいキャストの皆さんの胸に飛び込んで、純粋に、真っ直ぐに恋をしようと思いました」と意気込み。

 初めてキスシーンには「穴があったら入りたい!と本気で思いましたが、優しいリードでとても安心感がありました。キスシーンに限らず、杉野さんと横浜さんには心身共に支えて貰っていました。お互いに緊張して、念入りにケアをしすぎて…とても爽快なミントの味でした」と振り返った。

 上白石との身長差33センチで“壁ドン”にも初挑戦する杉野は「壁ドンのシーンでは、手の位置や角度、魅せ方を試行錯誤しました」といい、初共演の上白石については「既に付き合っているという距離感から始まるので、その関係性を表現していくのが難しかったです。上白石さんは作品に臨む上での立ち居振る舞いや、役に対しての理解度や在り方、それに向かっていく姿勢が、正直で一生懸命で偽らないところが魅力的でした」と明かした。

 杉野と同じく“壁ドン”初挑戦の横浜は「ついに僕も壁ドンをやる日が来たんだなと思いました(笑)初めての壁ドンだったので不思議な感覚でしたが、監督と相談しながら、原作に忠実に、かっこ良い壁ドンになったと思います。演じる玲苑はぶっきらぼうですが、可愛らしい部分もあるので、ただの『嫌な奴』にならないように気を付けました」と話し「杉野くんをはじめキャスト全員で力を合わせ、僕等でしかできない作品になりました。原作を知っている方にも、知らない方にも楽しんで頂ける内容になったと思うので、お楽しみに」と呼びかけている。



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  •  映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』キャスト決定(左写真)と杉野遥亮と上白石萌音(写真右)上白石萌音と横浜流星(C)「2019 L・DK」製作委員会
  • 渡辺あゆ氏のコメント(C)「2019 L・DK」製作委員会
  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』原作(C)「2019 L・DK」製作委員会
  • 『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』ロゴ(C)「2019 L・DK」製作委員会

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