アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 広瀬アリス「今までにない役柄への挑戦」 ハラスメントに立ち向かう唐沢寿明の相棒役

広瀬アリス「今までにない役柄への挑戦」 ハラスメントに立ち向かう唐沢寿明の相棒役

 俳優の唐沢寿明が主演するテレビ東京系ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(10月15日スタート、毎週月曜 後10:00、BSテレ東は10月19日スタート、毎週金曜 後9:00)に、女優の広瀬アリスがヒロインとして出演することが発表された。

 ある事情から左遷され、スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」の富山支店長を務めていた主人公・秋津渉(唐沢)が、ある日、コンプライアンス室長として本社に呼び戻されることから始まる物語。そこには、社長や取締役たちのある思惑が隠されていたのだが、秋津は社内に起こるさまざまなハラスメント問題と向き合うことになる。人間の業や欲が産み出すハラスメントを、秋津が奇抜なアイデアと手法で解決していくさまを一話完結シリーズとして描いていく。

 広瀬が演じるのは、上司の秋津と2人だけのコンプライアンス室に所属する高村真琴。自分の意見を持っており、物おじせずに時に上司にもきちんと意見をすることができる芯のある女性。左遷のたらいまわしでコンプライアンス室長としてやってきた変わり者の秋津の言動に対して、ツッコミを入れるしっかり者だが、自分のこととなると無頓着な一面も…。

 役作りについて広瀬は「真琴は、せりふではある意味過去一番難しいかなと思います。難しい専門用語をたくさん並べ、業務的な言葉遣いでかなり早口で話すことが多く、これまでそういう役はなかったので、楽しみでもあり、もっともっと今よりも頑張らなきゃと。これだけバリバリのキャリアウーマンを演じるのは初めてで、パンツスーツやストレートの髪型でのお仕事もほぼなかったので、かっこよくジャケットを着こなせるよう、すっと背筋が伸びます。また、今までにない役柄への挑戦になると思っています」と、意気込みを語っている。

 このドラマのテーマは、企業の「コンプライアンス」。「パワハラ」「セクハラ」「マタハラ」など、連日、テレビやネットで取り上げられる「ハラスメント」事件。会社で働く人だけでなく、全ての人が悩み苦しんでいるタイムリーかつセンシティブなテーマを真っ向から描くのは、『白い巨塔』(フジテレビ)、『14才の母』(日本テレビ)、『マチベン』シリーズ(NHK)『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ)、『緊急取調室』シリーズ(テレビ朝日)、『BG〜身辺警備人〜』(テレビ朝日)など、長年多数の話題作を書いてきた脚本家の井上由美子氏。ドラマの放送に先駆け、書下ろし長編小説『ハラスメントゲーム』が河出書房新社より10月6日に発売されることも決定。井上氏の待望の小説家デビュー作となる。



関連写真

  • テレビ東京系ドラマBiz『ハラスメントゲーム』(10月15日スタート)主演の唐沢寿明とタッグを組み数々の企業ハラスメントに立ち向かう女性社員を演じる広瀬アリス
  • 井上由美子氏が小説家デビュー、『ハラスメントゲーム』河出書房新社より10月6日発売

オリコントピックス