女優の水川あさみが2日、大阪市中央公会堂大集会室で行われた、NHKの大河ドラマ『西郷どん』第33回「糸の誓い」のパブリックビューイングにゲスト出演した。
大阪府茨木市出身の水川は「自分の生まれ育った場所で大河ドラマのパブリックビューイングイベントができたことがとてもうれしかったですし、そこで呼んでもらえたことが光栄だなと思いました」と思う反面、「(観客一緒に本編を見るのは)緊張しましたし、恥ずかしい気持ちにもなりました」という本音も。
この日の来場者は650人で、そのリアクションを直接体感し、「観客のみなさんの反応がすごく良かったです。関西の皆さんにも、たくさん笑っていただき、台本ではそんなに笑うところではないんじゃないのかなと思ったところもウケていて、すごくうれしかったです。反応がダイレクトに伝わるのはうれしいですよね。楽しかったです」と話し、「パブリックビューイング、このあと私が出てなくても行きたいです」と興味を示していた。
水川は、坂本龍馬の妻・お龍役で第33回に初登場。お龍は、安政の大獄で禁固に処された父が亡くなり困窮していたとき、龍馬と出会い結婚。薩長同盟成立後、龍馬が命を狙われた寺田屋事件ではお龍の機転で危機を脱する。負傷した龍馬の療養のためお龍はともに鹿児島を訪れ霧島の温泉を巡り旅することに。それが、日本で初めての新婚旅行と言われている。
『西郷どん』のお龍について、水川は「思ったことがそのまま口に出てしまう、感情をそのままぶつけるような人です。空気をかき乱す役どころで、ある意味自由にのびのびとやらしてもらいました」と振り返った。最後は「『西郷どん』はまだまだ続きますので、お龍含め、最後までぜひご覧ください」と、引き続きの視聴を呼びかけていた。
大阪府茨木市出身の水川は「自分の生まれ育った場所で大河ドラマのパブリックビューイングイベントができたことがとてもうれしかったですし、そこで呼んでもらえたことが光栄だなと思いました」と思う反面、「(観客一緒に本編を見るのは)緊張しましたし、恥ずかしい気持ちにもなりました」という本音も。
水川は、坂本龍馬の妻・お龍役で第33回に初登場。お龍は、安政の大獄で禁固に処された父が亡くなり困窮していたとき、龍馬と出会い結婚。薩長同盟成立後、龍馬が命を狙われた寺田屋事件ではお龍の機転で危機を脱する。負傷した龍馬の療養のためお龍はともに鹿児島を訪れ霧島の温泉を巡り旅することに。それが、日本で初めての新婚旅行と言われている。
『西郷どん』のお龍について、水川は「思ったことがそのまま口に出てしまう、感情をそのままぶつけるような人です。空気をかき乱す役どころで、ある意味自由にのびのびとやらしてもらいました」と振り返った。最後は「『西郷どん』はまだまだ続きますので、お龍含め、最後までぜひご覧ください」と、引き続きの視聴を呼びかけていた。
2018/09/02