“夏が一番似合う男女”の座をかけて、フィットネスで磨いた肉体美を競うコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』の決勝大会がこの8月に開催された。出場者はボディラインが際立つ大胆なウェアで規定のポーズを披露し、自慢のパーツをアピール。そこで今回、女性人気部門「ビューティフィットネスモデル」に出場した美女たちに、審査員にジャッジしてほしいお気に入りのパーツを聞いた。
■ 「理想はプリっとしたお尻」(3位入賞/迫田里奈さん)
ジムで総務として働く傍ら、PR業務にも携わっているという迫田里奈さんが、本格的にトレーニングを始めたのは昨年2月。普段は仕事があるためトレーニングは週2〜3程度。アフター5や仕事が休みの日を利用して大会の準備をしたという。
「自慢のパーツはお尻です。理想はプリッとしたお尻とか、女性らしい丸みがちゃんとあって、腹筋がうっすら出るくらいのみんなが憧れやすい体。そんなボディを目指してトレーニングを頑張りながら、これからも大会出場を楽しみたいと思います。日々、自分に打ち勝っていくところがボディメイクの魅力だと思っているので、ステージでも人と比べたり、順位を気にしたりせず、楽しんでいるところを一番に見てもらえたら嬉しいです」
そんな言葉通り、決勝の舞台では眩しいほどの笑顔で、どの角度から見ても美しいパフォーマンスを披露。3位入賞を果たした。
■「境目がくっきりしている上向きヒップに」(4位入賞/藤原藍圭さん)
6月に開催されたSSA東京大会「ビューティフィットネスモデル」部門でグランプリに輝き、決勝大会にコマを進めた藤原藍圭さんは、とにかく太りやすい体質で、以前は60kg(身長162cm)くらいあったと話す。
「ジム通いを始めて変化を感じるまでは3〜4ヶ月ほどかかり。心が折れかけたけど、それを乗り越えれば、頑張っただけ結果がついてくる。トレーニングは、本当に努力のしがいがあるんです。理想は、欧米人のようにボリュームがあって、太ももとお尻の境目がくっきりしている上向きのヒップです。日本人体型でも、トレーニングのやり方と自分の努力次第で、欧米人のような体型に近づけるのが、ボディメイクの醍醐味だと思います」
今大会では、「ビューティフィットネスモデル」部門4位に入賞。スーツの似合う男女に贈られる特別賞(サルトリア インソリート ベストスーツ賞)にも選ばれた。
『SUMMER STYLE AWARD2018決勝大会』ビューティフィットネスモデル部門で3位入賞した迫田里奈さん(左)と、4位入賞の藤原藍圭さん(右) 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
■ 「理想はプリっとしたお尻」(3位入賞/迫田里奈さん)
ジムで総務として働く傍ら、PR業務にも携わっているという迫田里奈さんが、本格的にトレーニングを始めたのは昨年2月。普段は仕事があるためトレーニングは週2〜3程度。アフター5や仕事が休みの日を利用して大会の準備をしたという。
「自慢のパーツはお尻です。理想はプリッとしたお尻とか、女性らしい丸みがちゃんとあって、腹筋がうっすら出るくらいのみんなが憧れやすい体。そんなボディを目指してトレーニングを頑張りながら、これからも大会出場を楽しみたいと思います。日々、自分に打ち勝っていくところがボディメイクの魅力だと思っているので、ステージでも人と比べたり、順位を気にしたりせず、楽しんでいるところを一番に見てもらえたら嬉しいです」
そんな言葉通り、決勝の舞台では眩しいほどの笑顔で、どの角度から見ても美しいパフォーマンスを披露。3位入賞を果たした。
■「境目がくっきりしている上向きヒップに」(4位入賞/藤原藍圭さん)
6月に開催されたSSA東京大会「ビューティフィットネスモデル」部門でグランプリに輝き、決勝大会にコマを進めた藤原藍圭さんは、とにかく太りやすい体質で、以前は60kg(身長162cm)くらいあったと話す。
「ジム通いを始めて変化を感じるまでは3〜4ヶ月ほどかかり。心が折れかけたけど、それを乗り越えれば、頑張っただけ結果がついてくる。トレーニングは、本当に努力のしがいがあるんです。理想は、欧米人のようにボリュームがあって、太ももとお尻の境目がくっきりしている上向きのヒップです。日本人体型でも、トレーニングのやり方と自分の努力次第で、欧米人のような体型に近づけるのが、ボディメイクの醍醐味だと思います」
今大会では、「ビューティフィットネスモデル」部門4位に入賞。スーツの似合う男女に贈られる特別賞(サルトリア インソリート ベストスーツ賞)にも選ばれた。
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2018/08/30





























