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『ぎぼむす』第8話視聴率15.5% 自己最高また更新

 女優の綾瀬はるかが主演するTBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜 後10:00)の第8話が4日放送され、平均視聴率が15.5%だったことが5日、明らかになった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。前週8月28日はアジア大会ジャカルタ2018のため休止となり、2週間ぶりの放送で前回から0.4%アップの自己最高をマークした。

 同ドラマは、桜沢鈴氏の同名四コマ漫画(ぶんか社)を原作に、綾瀬演じる無敵のキャリアウーマンの主人公・亜希子が、娘を持つ男性(竹野内豊)と結婚し、母になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語を描く。

 初回は11.5%で発進するとその後、すべて2桁をキープし、第5話は13.1%、第6話は13.9%、第7話は15.1%と右肩上がりで自己最高を更新し続けていた。

 第8話では亜希子が考えたプランに従い、麦田(佐藤健)は焼きたてパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた『ベーカリー麦田』だったが、その作戦が仇となってしまい客足が遠のいてしまう。このままではまずいと考えた亜希子は『ベーカリー麦田』を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案。早速、宮本家に主婦仲間を集め、「ベーカリー麦田」のパンについて意見交換会を開く。すると、先代の作るパンは今の麦田が作るパンにはない「何か」があったことに気づくが…。一方、リニューアルに向け改装準備に取り掛かる亜希子の一生懸命な姿を見て、みゆき(上白石萌歌)は自分も全力で楽しいことを見つけようと考え始める…という展開だった。



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