人気3ピースロックバンド・10-FEETが26日、東京・お台場シンボルプロムナード公園で開催された食フェスとエンタテインメントのコラボイベント『Fight! 2018 in お台場 〜FOOD×ENTERTAINMENT BATTLE〜』の大トリで登場。お台場にエモーショナルなラウドサウンドを届けた。
ロックフェス『京都大作戦』を主催し、音楽フェスには欠かせないバンドである10-FEETが10日間行われたイベントの大トリとして参加。主催者から「お台場で事件を起こしたい!」という熱い紹介の言葉に促されて、ボーカル&ギターのTAKUMA、ベースのNAOKI、ドラムのKOUICHIの3人がステージに登場。
TAKUMAの「行こうぜ!」の絶叫から「1size FITS ALL」からライブがスタート。早速オーディエンスは、ピョンピョンと飛び跳ねて大ハッスル。2曲目の「VIBES BY VIBES」では、サークル(ファンが輪を描くようにグルグルと回る)も複数発生させた。3曲目の「1sec.」の前にはTAKUMAが「これが俺たちのやり方!」とシャウトし、NAOKIは天を指差して、ファンを煽った。
あまりの観客の熱気に、TAKUMAが「みんなでケガないように楽しい時間にして欲しくて全員いるので。誤解があったら、俺たちの音楽に免じて許してもらえたら」と呼びかけ、ファンも賛同。さらに「蜃気楼」「goes on」で10-FEETの力強いアンサンブルを聴かせ、TAKUMAがENGカメラを担いで、メンバーを撮るなど彼らならではのやり取りも披露した。
MCではTAKUMAが「楽しんでる? おいしい物食べたり、アイドルが出たり、いろんなシーンのミュージックがあったり…俺らは、どっちかと言うとアイドル」と話して、会場を爆笑させた。さらに「さっき、ACIDMANと蚊に刺されながら、久々にゆっくり話せてよかった」と彼らの前に登場したバンドとも交流した話を披露。「自分では正しいことをやっても、人には傷つくことだったり…。でも、まあ、腐らずやっていきましょう!」とメッセージして、バラード「太陽4号」をしっとり丁寧に歌い上げた。
続く「その向こうへ」では、オーディンエンスはタオルを上に投げて興奮。京都の鴨川をテーマに作られた「RIVER」では、ファンが肩車からクラウドサーフ(観客の頭上を泳ぐ)も続出。TAKUMAの「オー!イェー」の掛け声に観客が「オー!イェー」と返す、コール・アンド・レスポンスを披露して、興奮のるつぼに巻き込んだ。
ラストナンバーはドラマ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)のオープニング曲として知られる「ヒトリセカイ」を熱唱。「長生きしろよ!」のエールの言葉で、フェスバンド・10-FEETならではの圧巻のステージをフィニッシュ。だが、鳴り止まないアンコールの拍手に応え、TAKUMAが「時間がないので、本当にできないみたいなんですけど…短い曲ならいいみたい」といたずらっぽく微笑んだ。一人でギターをかき鳴らすと、NAOKI、KOUICHIも現れて、大ラスに「back to the sunset」をラウドにプレイ。最後まで骨太のサウンドを聴かせて、「ありがとう! 気ぃつけて、帰りや!!」とTAKUMAが呼びかけて、“エモすぎる”真夏の祭典は大団円を迎えた。
『Fight!〜FOOD×ENTERTAINMENT BATTLE』は17日から26日まで10日間に渡って開催。FOODエリアでは、和テイスト料理の日本一を決める「じゃぱめしCUP」を開催。ローストビーフ、餃子、スイーツなどさまざまな人気飲食店が集まり、自慢の味を競った。一方のSTAGEエリアには、音楽や格闘技、アニメ、アイドル、ファッションショー、ヒーローショーなどを実施。26日には10‐FEETのほかに、ACIDMAN、ラッパ我リヤ、山嵐らがライブを繰り広げた。
ロックフェス『京都大作戦』を主催し、音楽フェスには欠かせないバンドである10-FEETが10日間行われたイベントの大トリとして参加。主催者から「お台場で事件を起こしたい!」という熱い紹介の言葉に促されて、ボーカル&ギターのTAKUMA、ベースのNAOKI、ドラムのKOUICHIの3人がステージに登場。
TAKUMAの「行こうぜ!」の絶叫から「1size FITS ALL」からライブがスタート。早速オーディエンスは、ピョンピョンと飛び跳ねて大ハッスル。2曲目の「VIBES BY VIBES」では、サークル(ファンが輪を描くようにグルグルと回る)も複数発生させた。3曲目の「1sec.」の前にはTAKUMAが「これが俺たちのやり方!」とシャウトし、NAOKIは天を指差して、ファンを煽った。
MCではTAKUMAが「楽しんでる? おいしい物食べたり、アイドルが出たり、いろんなシーンのミュージックがあったり…俺らは、どっちかと言うとアイドル」と話して、会場を爆笑させた。さらに「さっき、ACIDMANと蚊に刺されながら、久々にゆっくり話せてよかった」と彼らの前に登場したバンドとも交流した話を披露。「自分では正しいことをやっても、人には傷つくことだったり…。でも、まあ、腐らずやっていきましょう!」とメッセージして、バラード「太陽4号」をしっとり丁寧に歌い上げた。
続く「その向こうへ」では、オーディンエンスはタオルを上に投げて興奮。京都の鴨川をテーマに作られた「RIVER」では、ファンが肩車からクラウドサーフ(観客の頭上を泳ぐ)も続出。TAKUMAの「オー!イェー」の掛け声に観客が「オー!イェー」と返す、コール・アンド・レスポンスを披露して、興奮のるつぼに巻き込んだ。
ラストナンバーはドラマ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)のオープニング曲として知られる「ヒトリセカイ」を熱唱。「長生きしろよ!」のエールの言葉で、フェスバンド・10-FEETならではの圧巻のステージをフィニッシュ。だが、鳴り止まないアンコールの拍手に応え、TAKUMAが「時間がないので、本当にできないみたいなんですけど…短い曲ならいいみたい」といたずらっぽく微笑んだ。一人でギターをかき鳴らすと、NAOKI、KOUICHIも現れて、大ラスに「back to the sunset」をラウドにプレイ。最後まで骨太のサウンドを聴かせて、「ありがとう! 気ぃつけて、帰りや!!」とTAKUMAが呼びかけて、“エモすぎる”真夏の祭典は大団円を迎えた。
『Fight!〜FOOD×ENTERTAINMENT BATTLE』は17日から26日まで10日間に渡って開催。FOODエリアでは、和テイスト料理の日本一を決める「じゃぱめしCUP」を開催。ローストビーフ、餃子、スイーツなどさまざまな人気飲食店が集まり、自慢の味を競った。一方のSTAGEエリアには、音楽や格闘技、アニメ、アイドル、ファッションショー、ヒーローショーなどを実施。26日には10‐FEETのほかに、ACIDMAN、ラッパ我リヤ、山嵐らがライブを繰り広げた。
2018/08/28