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ラストアイドル・朝日花奈、ドラマ初出演 『dele』第5話登場

 山田孝之菅田将暉がダブル主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』(毎週金曜 後11:15〜深0:15※一部地域を除く)の第5話(24日放送)に、同局のオーディションバトル番組『ラストアイドル』から生まれた2ndユニット「Good Tears」のメンバーとして活躍する朝日花奈が出演。自身初のドラマ出演を果たす。

 依頼人の死後、不都合なデジタル記録を“内密に”抹消するサービスを提供する会社「dele. LIFE」を営む坂上圭司(山田)と、そこで働く真柴祐太郎(菅田)が、依頼人の「デジタル遺品」をめぐって、さまざまな問題に巻き込まれるオリジナル作品。

 第5話は、圭司が経営する「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)が、不慮の事故で意識不明になるところからスタート。まもなく祐太郎は、聡史の幼馴染で婚約者だという楠瀬百合子(橋本愛)から、削除依頼そのものを取り消すと言い渡される。そんな中、百合子の聡史に対する強い愛情を感じ取った祐太郎は、彼女の心を救いたい一心で、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。思わず言葉を失う状況に直面してしまうことに。かたや、圭司は元恋人・沢渡明奈(柴咲コウ)と1年ぶりに再会する。

  “恋の話”を軸にした物語の中で、朝日が演じるのは祐太郎と翔が訪れるバーのバーテンダー。朝日はバーテンダーの動画を見て勉強するしかなかった状況で撮影に臨み、「せりふはなかったのですがその分、表情で返事をしたり、バーテンダーとして自然な行動をするのが難しかった」と、振り返った。それでも、撮影中は持ち前の度胸を発揮し、菅田&渡辺を相手にフレッシュな芝居を堂々と披露。「名俳優さんの演技を目の前で勉強することができて、とても貴重な体験になりました。改めて、演技の深さや格好良さを感じ、もっと演技の勉強をして、いろんな役を演じられる女優さんになりたいと思いました」と、目を輝かせた。

■朝日花奈のコメント

 『dele』は1話完結型になっていて、毎回脚本を手掛ける方が違うのが面白くて魅力的だと思いました。また、とても個性的で異なるキャラクターの2人の掛け合いがどんな作品になるのか、放送開始前からすごく楽しみでした。

 ドラマは初出演だったので、お話をいただいた時はとてもうれしかったです。バーテンダーの役も初めてで、本物のバーテンダーさんの動画を見て勉強してから臨みました。せりふはなかったのですがその分、表情で返事をしたり、バーテンダーとして自然な行動をするのが難しかったです。とにかく俳優さんたちの“邪魔にならないこと”を目標に頑張りました。監督さんや周りの皆さんが、細かく指示してくださったおかげで 成長できた気がします。

 菅田将暉さんや渡辺大知さんは、休憩の時にはとても楽しそうにお話しされていたのに 本番になると雰囲気がガラッと変わってスゴいと思ったのと同時に、とても緊張しました。名俳優さんの演技を目の前で勉強することができて、とても貴重な体験になりました。今回改めて、演技の深さや格好良さを感じ、もっと演技の勉強をして、いろんな役を演じられるようになりたいと思いました。

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