俳優の高良健吾(30)が21日、都内で行われた映画『多十郎殉愛記』(2019年春公開予定)制作発表会見に出席。同作で主演を務めた高良は、撮影以来の再会となった中島貞夫監督(84)について「人への向き合い方や立ち姿など学ぶことがたくさんありました」と振り返り「(監督から)高良ちゃんって言われるとキュンとします。恋ですね」と中島監督へラブコールを送った。 クランクアップ後、“多十郎ロス”が1ヶ月ほどあったという高良は「(監督から)殺陣は思いやりと信頼に繋がるということを教えてもらった。現場のスタッフみんなが監督のためにという気持ちだった」と中島監督への熱い思いを明かし「(殺陣指導の時に)監督の持っている杖がライトセーバーに見えてくる時もあった」と指導に圧倒された話を笑顔で語った。
2018/08/21