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沢口靖子主演『科捜研の女』第18シリーズ決定、現行連ドラ最長記録更新

 女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女season18』が10月より木曜ミステリー枠(毎週木曜 後8:00〜8:54)で放送されることが発表された。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年にスタートしてから、今年で第18シリーズまで続く、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ。

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 沢口は「今や“榊マリコ”は私にとって分身、ともに成長してきた存在です。最近は小・中学生の方から『マリコさん、「科捜研」を見ています』というファンレターをいただく機会も増えまして、とても喜んでいます。最先端の科学で事件が解き明かされていくところ、深みのある人間ドラマが若い方にも支持されているのかなと思います。中には『科捜研を目指しています』というお手紙もいただくんです(笑)。うれしいですね」と、コメント。

 最新の科学捜査テクニックやアイテムを登場させながら、難解になりがちな科学ネタをわかりやすく面白く、描き出し、長きにわたって高い支持を獲得してきた。「レーザー盗聴器」、「サーモヘリ」、「歩容認証システム」、「色彩認証システム」、「3Dプリンタ」、「ドローンによる空中戦」、「超微量物質の赤外分光分析」、「X線による透視」、「麻薬探知蜂」、「遠隔脳指紋検査」など、数々の新鑑定アイテムが物語を彩ってきた。新シーズンではどんな最新科学ネタ、鑑定グッズが登場するのか。

 「昨シーズンは“熟成”をテーマにお届けしていましたが、今回は熟成した“安定感”あるドラマを目指して頑張っていきたいと思います」と、沢口。スタッフ陣も“安定”の戸田山雅司氏、櫻井武晴氏が“ダブルメイン”で執筆に当たるほか、真部千晶氏、岩下悠子氏、李正姫氏、松本美弥子氏ら女性脚本家たちの参加が決まっている。監督陣は、科学捜査を熟知した森本浩史氏、田崎竜太氏らがメガホンを取る。

 シーズン16からスタートした、「衝撃的なマリコのワンカット」も継続。沢口が各話に1回、“見たことのないマリコの姿”に挑戦する企画で、“お姫様の格好をした金髪マリコ!”“新選組隊士に扮したマリコ”“フグのようにぷうっと?を膨らませるマリコ”など、インターネット上でもたびたび話題を呼んできた。沢口も「ドラマの中でバニラエッセンスのような旨味を倍増してくれるもの、と楽しんでチャレンジさせていただいています。マリコは科学オタクでそれ以外は無頓着。そんなマリコのキャラを膨らませてくれる『ワンカット』は、クスッと笑えて楽しいと思います」と、今シーズンもノリノリだ。

 観光地として国内外から人気の京都を舞台にしていることもあり、これまで通り京都ならではの伝統工芸や産業、風習を題材にしたエピソードも登場予定。刑事たちの“聞き込み”先や推理を語りながら歩く道など、なにげないシーンでも、京都観光気分が味わえそうだ。

■レギュラーキャストも揃って登場
榊マリコ/科捜研の法医研究員…沢口靖子
土門薫/京都府警捜査一課の刑事(警部補)…内藤剛志
風丘早月/洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授…若村麻由美
宇佐見裕也/科捜研の化学担当…風間トオル
藤倉甚一/京都府警刑事部長(警視)…金田明夫
日野和正/科捜研所長。文書鑑定担当…斉藤暁
橋口呂太/科捜研の物理担当(銃器鑑定など)…渡部秀
涌田亜美/科捜研の映像データ担当…山本ひかる
佐伯志信/京都府警本部長…西田健 
蒲原勇樹/捜査一課の若手刑事(巡査部長)…石井一彰



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