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古川雄輝、実は麻雀好き ドラマ『天』ひろゆき役で出演

 俳優の古川雄輝が、福本伸行氏の麻雀漫画原作のドラマ『天 天和通りの快男児』(テレビ東京で今秋放送、ほか)に、主人公・天貴史(岸谷五朗)と出会ったことで、麻雀の代打ちとして生きる道を決めた井川ひろゆき役を演じることが発表された。高身長・語学力堪能・頭脳明晰など、超ハイスペック男子が代名詞の古川だが、大学時代から始めた麻雀歴は11年、今では趣味と公言するほど。古川がテレビ東京のドラマに出演するのは、本作が初となる。

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 主人公・天役に岸谷、赤木しげる(アカギ)役に吉田栄作の配役が発表されていた本作。古川が演じるひろゆきは、最初は小遣い稼ぎ程度で麻雀を打っていたが、天と出会い、真剣勝負の代打ちの世界を知ったことで、より強い相手を求める雀士へと変貌していく。ひろゆきのその後を描いたスピンオフ作品『HERO〜逆境の闘牌〜』(雑誌『近代麻雀』にて連載中)もあるほど、福本漫画には欠かすことが出来ない人気キャラクターだ。

 「大好きな“麻雀”が題材の作品にデビュー当時から出演したかったので、 福本先生原作作品に出演できることになり、とても光栄です。自分が学生の頃、雀荘で読んでいた漫画のキャラクターを演じられることを大変うれしく思っています」と、古川。理詰めで冷静な麻雀打ちのひろゆきと「打ち方がまったく同じです。常に確率が良い、より安全な打ち方を選択しています」と、共通点も。

 「ひろゆきは麻雀も自分と同じ打ち筋で、似ている部分もあるので演じやすいですが、このドラマは“心の声”が多く、そこに難しさを感じています。また、麻雀の打ち方の動作もひろゆきっぽく綺麗に正確に打てるように意識しています。毎日好きな麻雀牌を触りながらの撮影なので、楽しく撮影させていただいています」と話している。

 古川は、2010年にデビューして以来、映画『曇天に笑う』『ライチ☆光クラブ』、ドラマ『べっぴんさん』(NHK)『僕だけがいない街』(Netflix)等、数々の話題作に出演。13年に初主演したドラマ『イタズラなKiss〜LOVE in TOKYO』では、日本のみならず、アジアやアメリカ等で多くの人の心を掴み、特に中国では、中国版ツイッター「Weibo」のフォロワー数が100万人超、中国の配信会社「iQIYI」(アイチーイー)が主催するアワード「尖叫2015?奇?之夜」で「アジア俳優賞」を日本人として初めて受賞するなど、絶大な人気を誇る。

 本作では、天役の岸谷とも、アカギ役の吉田とも初共演。「岸谷さんは男気のある兄貴!という感じです。二人で芝居するシーンも多く、勉強させていただいています。吉田さんは同性である自分から見ても大人の男性としてとても魅力的で格好良く、赤木役にピッタリだと思いました。麻雀に人生を賭けた男たちの熱い戦いをぜひご覧下さい」と、自信たっぷりに語っていた。

 同ドラマは、テレビ東京のほか、BSジャパンでも放送予定(時期未定)、「Paravi」での配信も決定している。



関連写真

  • テレビ東京で今秋放送予定のドラマ『天 天和通りの快男児』井川ひろゆきのイラストと同じポーズをとる古川雄輝(C)「天」製作委員会(C)福本伸行/竹書房
  • テレビ東京で今秋放送予定のドラマ『天 天和通りの快男児』井川ひろゆき(古川雄輝)の出演シーン(C)「天」製作委員会
  • 理詰めで冷静な麻雀を打つひろゆき(古川雄輝)(C)「天」製作委員会
  • テレビ東京で今秋放送予定のドラマ『天 天和通りの快男児』井川ひろゆきのイラストと同じポーズをとる古川雄輝(C)「天」製作委員会
  • 井川ひろゆきイラスト(C)福本伸行/竹書房
  • 『HERO アカギの遺志を継ぐ男』書影(C)前田治郎/福本伸行/produce:S/竹書房
  • ドラマ原作のマ『天 天和通りの快男児』新装版第1巻(書影)(C)福本伸行/竹書房
  • 赤木しげるを主人公にした漫画『アカギ』第36巻(書影)(C)福本伸行/竹書房

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