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『コスサミ』は“極暑”との戦いだった? 『黒執事』美人レイヤーが語るコスプレ文化の広がり

 7月28日から8月5日まで名古屋市で開催されていたコスプレの祭典『世界コスプレサミット2018(コスサミ)』。最終日となった5日はコスプレの世界一を決める「世界コスプレチャンピオンシップ」が行われ、『ストリートファイター』のダルシム対春麗を演じたメキシコ代表が3年ぶり2度目の優勝を果たした。

 例年以上の盛り上がりを見せた本イベントだが、現場を盛り上げていたのは世界中から駆けつけたコスプレイヤーたち。そこで、好きなキャラに扮し“作品愛”を表現していたレイヤーたちを紹介する。

 40℃に迫る極暑の中、ドレス衣装で頑張っていたコスプレイヤー・音里さんは、「初めてのコスプレも『黒執事』のキャラでした」と“黒執事愛”をアピール。特にこだわったのはウィッグで、フェイスラインに合わせてカットするなど、微調整に時間をかけたそう。『コスサミ』については「外国人レイヤーが多くて、コスプレ文化の盛り上がりを感じます!」と感想を語ってくれた。



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