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日テレ杉上アナ、難関資格生かして『読み聞かせ』披露「今後は恩返しの人生」

 日本テレビアナウンサーの杉上佐智枝アナウンサーが5日、同局毎夏恒例イベント『超☆汐留パラダイス!』の2階のパラダイスガーデンにて、来場した子どもたちに向けた読み聞かせ会を実施した。今年5月に倍率およそ10倍の難関を突破して資格『絵本専門士』を取得した杉上アナ。この日読んだ絵本は『アンパンマン』など計3冊で、その話術に子どもだけでなく保護者たちをも聞き入らせた。

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 この読み聞かせ企画は杉上アナが自ら提案。「今回のイベントでは、毎日変わっていく絵本の手配も行い、またアナウンス部の窓口となって参加アナウンサーを募るなどしました。当初の予想をはるかに上回り、23人ものアナウンサーが日替わりで登場する、自信の布陣が組めました。読み聞かせを開催しているエリアは屋内で涼しいですし、今後は“飛び出す絵本”や“海外の絵本”などちょっと変わったものも紹介する予定なので、ぜひご家族でお越しください!」と呼びかけている。

 難関資格を受験した経緯について、杉上アナは2人目の子どもを出産し、2017年1月に仕事復帰をした際、「今後は恩返しの人生だ」と強く感じたそう。「今までやってきたことが生かせて、社会のためにも会社のためにもなることは、『絵本の読みきかせを通じて子どもを笑顔にする』ことだと考え、もっと勉強したいと思うようになりました」と説明し、「言葉のタネが幼少期に多く蒔かれることは社会性の礎となると思います」と力を込めた。

 今後は19日まで毎日1日3回ほど開催する予定。新人の弘竜太郎アナウンサーがバイオリン演奏を披露するほか、鈴江奈々アナ、杉野真実アナ、市來玲奈アナなども登場する。杉上アナは「今後、50名強いるアナウンサーのそれぞれの特技を生かし、『絵本×アナウンサー×○○』を企画していきたいです。デジタルの時代だからこそ、絵本にしかない温もりを大切に、ここでしかできない、私たちだからこそできる読み聞かせ、を企画することが、今の夢です」と掲げている。

 このほか子供向けのアナウンサー体験ブースに、新人アナウンサーの指導役として熱血ぶりが度々話題となる豊田順子アナが講師として登場。相手が子供でも手加減は一切なしの豊田アナは「体全体を使って声を出す」「音ではなく“言葉”を伝えるように」「話し方一つで意味が変わってしまう」など、後輩を相手にする以上の徹底したアナウンス指導で、ブースを訪れていた子どもたちもすっかり夢中になっていた。今後、豊田アナのアナウンス研修は毎週日曜日(12日、19日、26日)の開催を予定している。



関連写真

  • 日本テレビ毎夏恒例イベント『超☆汐留パラダイス!』で行われた絵本読み聞かせ会を開催した杉上佐智枝アナ (C)日本テレビ
  • 日本テレビ毎夏恒例イベント『超☆汐留パラダイス!』で行われたアナウンサー体験ブースに登場する豊田順子アナウンサー(C)日本テレビ
  • 日本テレビ毎夏恒例イベント『超☆汐留パラダイス!』で行われた絵本読み聞かせ会に登場した中島芽生アナ(入社6年目、写真右)、篠原光アナ(入社1年目、写真左)(C)日本テレビ
  • 日本テレビ毎夏恒例イベント『超☆汐留パラダイス!』で行われた絵本読み聞かせ会を開催した杉上佐智枝アナ (C)日本テレビ
  • 日本テレビ毎夏恒例イベント『超☆汐留パラダイス!』で行われたアナウンサー体験ブースに登場する豊田順子アナウンサー(C)日本テレビ

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