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三四郎・小宮、『鳥人間コンテスト』ドランク鈴木超え目指してテイクオフ

 お笑い界でもヘタレとして愛される芸人・小宮浩信(三四郎)が28日、滋賀県彦根市の琵琶湖・松原水泳場で開催されたる読売テレビの『鳥人間コンテスト2018』にパイロットとして参加し、大空に挑んだ。

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 読売テレビ・日本テレビ系で番組として放送される同大会は、今年で41回目の開催。太平洋上の台風12号の進路を気にしつつ、曇り空の下、大会は午前7時にスタート。この日午前中に行われた、一切の動力を使わずグライダーのように飛行機を飛ばして距離を競う「滑空機部門」に、小宮を擁するチーム、三四郎・小宮 with チームハマハマはエントリーしていた。

 滑空機部門は、これまで13度の優勝を重ね、“絶対王者”と呼ばれたパイロット・大木祥資率いる「三鷹茂原下横田」が昨年、敗れたことにより、群雄割拠時代に突入。小宮のチームを含む21機がエントリーした。

 これまで、間寛平宮根誠司など数々のタレント・著名人が参加してきたが、小宮が意識するのはドランクドラゴン鈴木拓。2年連続参加した鈴木は2014年に191.85メートル、15年にも189.76メートルと好記録を残している。また、大会参加のため14キロの減量をするなど、大空に挑む姿も感動を呼んだ。

 今回、小宮は、大会でも名物的存在のチームハマハマの機体に搭乗する。この機体は、操縦しながら機内で体を上下にジャンプし、機体をアップダウンさせる「はばたき飛行」が特徴。機体を制御し、鈴木を超える記録を生み出せるのか。フライト直前には「鈴木拓さんが約200メートルだったんで、その3倍は行きたい。600メートル飛んでやりますよ」と意気込んでいた小宮。その勢いのままテイクオフ。特設スタジオゲストの東野幸治が思わず「楽しいひとときだった」と思わず声をもらすほどのフライトを見せた。

 同じく羽鳥慎一も「滑空機部門しか成立しませんでしたけど、本当に『えっ!』っていうドラマと有名人枠で参加した小宮さんが『えっ!』っていう結果を出したんで、注目ポイントは滑空機部門だけでも盛りだくさんあったと思います」と、話した。

 と、いうのも午後から予定されていた「人力プロペラ機部門」が、途中から天候の悪化により、競技を続行することができなくなり、部門不成立となってしまったため。曇り、小雨、と思ったら太陽が顔を見せ、追い風かと思えば向かい風と、天候に振り回されっぱなしの一日に、東野は「今年は何があるかわからない」。実況を担当する羽鳥慎一も「大波乱ですね!」と口をそろえたほど、想定外のフライトの連続に会場は一喜一憂。話題に尽きない波乱の展開の大会となった。

 この大会の模様は、8月29日、『読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018』(後7:00〜)として読売テレビ・日本テレビ系で全国放送される。メインスタジオには、東野、羽鳥のほか、山下真司アンミカ吉田沙保里ゆりやんレトリィバァ山内健司かまいたち)、濱家隆一(かまいたち)。プラットホームには、山里亮太南海キャンディーズ)、大原優乃。ボートリポートで荻原次晴が出演する。



関連写真

  • 『鳥人間コンテスト2018』に三四郎・小宮がゲストパイロットとして参加(C)読売テレビ
  • ドランク鈴木を超える記録を生み出せるのか(C)読売テレビ
  • メインスタジオ出演者(左から)ゆりやんレトリィバァ、吉田沙保里、羽鳥慎一、東野幸治、山下真司、アンミカ(C)読売テレビ
  • 『読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018』読売テレビ・日本テレビ系で8月29日放送(C)読売テレビ
  • 『読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018』読売テレビ・日本テレビ系で8月29日放送(C)読売テレビ
  • 『読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018』読売テレビ・日本テレビ系で8月29日放送(C)読売テレビ

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