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吉田照美、上柳昌彦、宮地佑紀生、ライムスター宇多丸…ラジオ界のレジェンドが豪華共演

 この日ばかりは周波数の壁を越えて、各局の顔であるパーソナリティーが集結だ。日本スタンダップコメディ協会が、8月5日に東京・紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAでトークライブ『ラジオレジェンド・スタンダップコメディ コトバの力・ラジオの出番』を開催。吉田照美、上柳昌彦、ライムスター宇多丸宮地佑紀生といったラジオ業界で活躍するメンバーがゲストとして登場し、局の垣根を越えた豪華共演を果たす。

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 元文化放送のアナウンサーで、現在も同局で『伊東四朗・吉田照美 親父熱愛』を放送している吉田、昨年にニッポン放送を定年退職し、現在はフリーアナウンサーとして同局朝の情報番組『上柳昌彦 あさぼらけ』を担当する上柳、昨シーズンをもって終了した同局のプロ野球中継枠で4月からスタートしたTBSラジオ『アフター6ジャンクション』(月〜金 後6:00〜9:00)パーソナリティーである宇多丸、かつて名古屋のご当地タレントとしてラジオでも活躍していた宮地の4人が集結。同協会の会長である清水宏氏、副会長のぜんじろう、ラサール石井とともに熱いトークを展開する。

 何を信じていいのか分からない、人生の羅針盤なき現在、人々に寄り添う最後の良心、数多くの伝説を作ってきたラジオレジェンドたちは、今何を考えているのか。いつものラジオスタジオを飛び出して、舞台の上に立って「スタンダップコメディ」を繰り広げる。

 同協会は、欧米のコメディの主流である「マイク一本」「ひとりで」「立ったまま」「誰におもねることなく、政治・宗教・下ネタも遠慮なしに」あらゆることを俎上(そじょう)にあげるスタンダップコメディの日本での普及を目指し、2016年に旗揚げ。主催イベントにはこれまで、小堺一機、春風亭一之輔、立川談慶、いとうせいこう、水道橋博士らが出演している。



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  • 日本スタンダップコメディ協会の会長を務める清水宏氏

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