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『第十三回声優アワード』8・1投票開始 “日本で最も愛される声優”など4部門新設

 年間で最も印象に残る声優や作品を表彰する『第十三回声優アワード』の投票が8月1日からスタートする。それに合わせて、声優のさらなる地位向上に寄与するため新たに4部門設立されることが17日、発表された。

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 声優アワードは、2007年より毎年3月に顕彰式を行う声優業界&声優ファンのイベント。従来は主演男優賞や主演女優賞など12部門の受賞者を決定していたが、13回を迎える今回から『MVS』『外国映画・ドラマ賞』『ゲーム賞』『インフルエンサー賞』を新設した。

 『MVS(Most Valuable Seiyu)』は、投票対象を「今年最も活躍したと思う声優」1人に絞って投票してもらい、最も票を獲得した声優を“今年最も活躍したと思う声優”として表彰。中間発表も予定しており、ジャンルや新人・ベテランなどキャリアは関係なく、ツイッターを使った新たな投票方法でも受付ける。

 『外国映画・ドラマ賞』、『ゲーム賞』は、歴史のあるジャンルでありながらもこれまで顕彰する機会が少なかった“吹き替え”と“ゲーム”のジャンルにスポットライトをあてるために誕生。『インフルエンサー賞』は、「情報発信・共有・拡散」させるツールとして、生活に大きな影響を与えるSNSに注目し、声優ユーザーの中で最も影響力のある人(インフルエンサー)に贈る賞として設立された。

 従来のそのほかの部門については、これまで通りさまざまな媒体での反響やデータをもとに選考委員会で顕彰・選定。投票概要は公式ウェブサイトにて8月1日に発表され、授賞式は来年の3月を予定している。



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  • 『声優アワード』ロゴタイトル (C)声優アワード
  • 『第十二回声優アワード』授賞式の様子 (C)声優アワード

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