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松本穂香主演 日曜劇場『この世界の片隅に』初回視聴率10.9%

 女優の松本穂香が主演するTBS系日曜劇場『この世界の片隅に』(毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)第1話が15日放送され、初回平均視聴率が10.9%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 2016年11月にアニメーション映画も公開されヒットを記録したこうの史代氏の漫画『この世界の片隅に』を、2017年上半期朝ドラ『ひよっこ』脚本などで知られる岡田惠和氏が連ドラ化。演出は『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』など数々のヒット作で知られる土井裕泰氏。音楽は民放連続ドラマでは1994年の『時をかける少女』(フジテレビ系)以来、24年ぶりのとなる久石譲氏が担当する。

 物語の舞台はは戦時下の広島県呉市。広島市江波から嫁いだ女性・北條すずを中心に、夫の周作(松坂桃李)や家族たちが厳しい時代もたくましく生き抜いた喜びや悲しみ、普遍的な幸せを描いていく。

 第1話では昭和9年のある日、江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽)がおつかいに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人さらいに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(浅川大治)の機転で逃げ出すことに成功。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えた。時は経ち、昭和18年秋、すずに突然の縁談が舞い込む。以前に見初めたすずを嫁にもらいたいと周作は父・円太郎(田口トモロヲ)とともに江波へやってきたが、すずには全く見覚えがなかった。



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