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有村架純、朝ドラぶりの連ドラ主演 初の教師役で“禁断愛”「心を揺さぶる良い作品を」

 女優の有村架純(25)が、10月スタートのTBS系連続ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜 後10:00)で、2017年4月期のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』以来1年ぶりとなる連ドラ主演を務めることが、わかった。“清純派”イメージの強い有村は今回、教え子の中学生と“禁断の恋”に堕ちる主人公・末永聖として初の教師役を演じる。「生徒と教師の禁断な恋愛ではありますが、爽やかな作品を目指して、切なさやずるさ、もどかしさを含めて、見てくださる方々の心を揺さぶる良い作品を作ります!」と意気込みに燃えている。

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 原作は女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画。片田舎の中学校を舞台に自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶(あきら)に心惹かれていく様を美しく描くヒューマンラブストーリー。

 プロデュースは湊かなえ原作ドラマ『夜行観覧車』(2013)、『Nのために』(2014)、『リバース』(2017)や『アンナチュラル』(2018)の新井順子氏、演出は、上記ドラマ作品のほか、有村主演の映画『コーヒーが冷めないうちに』で映画監督デビューを果たした塚原あゆ子氏をはじめ、竹村謙太郎氏、坪井敏夫氏。じれったく切ない原作の世界観を踏襲しつつ、後半はドラマオリジナルストーリーを展開していく。

 聖と晶の前には、大学時代から交際している聖の婚約者・川合勝太郎やそんな勝太郎にアプローチする勝太郎の先輩・原口律。そして、女手一つで息子を育ててきた晶の母親・黒岩愛子などさまざまな障壁が立ちはだかる。

 有村は「今のタイミングでこの作品、キャスト、スタッフの方々と出会えたこと、とてもうれしく思います。どんな3ヶ月になるか、楽しみで仕方ありません」と心待ちに。「思いがけない相手に惹かれていく役柄ではありますが、彼女と一緒に苦しみ、もがき、全力で生きたいと思います。監督はじめ、キャストスタッフの皆さんと、精一杯頑張りますので、皆さん、禁断の恋に、ハラハラ、ザワザワ、ジワジワ、ドキドキしてください!」と呼びかけている。

 原作のかわかみ氏は「主演の有村架純さん(朝ドラ見てました!)の、純粋さの中に強さのある眼差しで、聖を演じていただけるのは本当にうれしいです。透明な素肌感も、聖と通じるところがあると感じます。そして有村さんは手がとても美しい。手の表情にこだわって描いているので、そこも素敵なミラクルです」と喜びのコメントを寄せ、「ドラマオリジナルの設定も、原作の空気感を最大限に生かそうとしてくださっているのを感じて感動しました。出てくださる俳優さんもすごい方たちばかりで、一視聴者としてもすごく楽しみです」と期待に胸を踊らせている。



関連写真

  • 10月スタートのTBSドラマ『中学聖日記』で“禁断の恋”に落ちていく中学生教師を演じる有村架純(C)TBS
  • 『中学聖日記』(C)かわかみじゅんこ/祥伝社フィールコミックス
  • 『中学聖日記』(C)かわかみじゅんこ/祥伝社フィールコミックス

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