• ホーム
  • 芸能
  • 沢村一樹主演“月9”『絶対零度』初回平均視聴率は10.6%

沢村一樹主演“月9”『絶対零度』初回平均視聴率は10.6%

 俳優の沢村一樹が主演するフジテレビ系連続ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)が9日放送され、初回平均視聴率が10.6%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。昨年7月期、『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』ぶりの2ケタ発進となった。

 『絶対零度』シリーズは、シーズン1(2010年)とシーズン2(11年)で、新米女性刑事・桜木泉(上戸彩)の活躍と成長を描いてきたが、今回より刑事・井沢範人(沢村)を新たな主人公に迎え、未来の犯罪を予測して防ぐ「未然犯罪捜査システム=ミハンシステム=の実用化」の任務にあたる刑事たちの活躍が描かれている。沢村は50歳にして同枠初主演を飾った。

 公安の元エリート刑事ながらある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられた井沢、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)らトラブルメーカーたち。第1話では彼らが刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)を中心に、表向きは資料課、しかし裏では日本国民のあらゆる個人情報を解析し、過去の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトにあたっていた。

 そんななか、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件を独自に追っていた。やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室へと異動してくる。殺人を犯す危険性のある人物をミハンシステムが割り出すものの、いつ、どこで、誰を、なぜ殺すのかはわからない。山内は、冤罪を生み出す可能性もあるミハンシステムに対して疑念を抱く。そんな中、テストケースNo.5の危険人物が割り出され…。



オリコントピックス