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タカトシが今年もアポなし二人旅 深まるコンビ愛を実感

 お笑いコンビ・タカアンドトシがバラエティ特番『タカアンドトシの北海道噴火湾ぐるり 宿ナシ二人旅』(8日 後4:05〜 北海道文化放送・フジテレビ系)で“アポなし”“宿ナシ”で地元・北海道の旅を敢行する。ORICON NEWSでは今回の旅を終えた2人に個別で同じ質問を聞いてみる“七夕インタビュー”を敢行。2人の“コンビ愛”に迫った。

 シリーズ第5弾となった今回、初回のオホーツクに始まり、知床、十勝、日高と道内を周り、今回は叙階の宝庫・噴火湾沿岸を走り、ゴールとなる函館を目指す。旅のルールは“アポなし”“宿ナシ”で町の人たちと触れあい、名産品や特産品を堪能すること。そして、お世話になったら体を張ってお礼をすること。

 旅の軍資金は、タカのインスタグラムに寄せられた“いいね!”数で獲得したお金で獲得。そのお金をご当地食の堪能経費や謝礼に活用する。さらに今年は、自ら参加を懇願してきたプロレスラー・佐々木健介も途中合流し旅を満喫する。

 番組の収録後、改めてタカトシの元を訪れ、それぞれに個別インタビュー。二人の思い出の場所や思い出の飯、お互いの好きなところや直してほしいところなどを聞き取り調査。唯一二人の回答がぴったりと合ったのが「思い出の飯」で共に「タカの家で食べた母の手作りお好み焼き」だった。

 タカは「相方が家に泊りに来てくれて、母親が作ってくれたんですけど、全然食べないんですよね」と回顧。対するトシは「不味かったから」とキッパリ。また、結成24年でこれまでに一番の相方から受けた優しさは?という質問にタカは「トシが高校のときに彼女のデートよりも自分の先約を優先してくれたこと。後から聞いて『なんて優しいやつなんだ!』と」と感慨深げに振り返ると、トシも「20歳の時にもらったTシャツ。マイケル・ジョーダンが大好きだったのでプレゼントしてくれた。でも、よく見たらチャールズ・バークレーのTシャツだったので数日後には母が着ていた」と明かす。

 互いに照れながらも、改めてコンビ愛を再確認。そんな二人の絆は、今回の旅番組でも随所に表れており、コンビ結成前の“仲の良い幼馴染”に戻る瞬間を垣間見ることができる。



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