人気アイドルグループ・乃木坂46が8日、東京・明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場で『真夏の全国ツアー2018〜6th YEAR BIRTHDAY LIVE〜』3daysの最終公演を同時開催。秩父宮会場では、グループを卒業することを発表していた1期生の斎藤ちはる(21)と2期生の相楽伊織(20)が最後のライブ出演への思いを語った。 秩父宮ラグビー場側の終盤、目に涙を浮かべながら「アンダー」を歌唱していた2人。アンコール後のMCパートで、中田花奈が機転をきかせて「ちーちゃん(斎藤)と伊織がライブをするのは最後なので、みなさんに何かあれば…」と促し、斎藤が「本当にきょうはありがとうございました。ライブに立つのはきょうで最後になってしまうんですけど、こうして初の試みであるシンクロニシティライブに立つことができて…」と話したところで、神宮側との中継に入ってしまい、斎藤が「今?」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。
2018/07/08



