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吉沢亮、七夕だけ会える織姫はいや?「もうちょい手軽に会える人がいい」

 大手芸能プロダクション・アミューズに所属する若手俳優によるファン感謝祭『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017』の模様を収録したDVDが7日、発売され、都内で出演した神木隆之介(25)、吉沢亮(24)、小関裕太(23)、甲斐翔真(20)、松岡広大(20)がハイタッチ会を開催。取材会も行われ、吉沢は年に一度しか会えない織姫よりも「もうちょい手軽に会える人がいい」と願望を口にし、笑わせた。

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 2005年から行われているファン感謝祭。昨年は『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017』とタイトルを変え、新たなチャレンジとして脚本・構成に鈴木おさむ氏を迎えた。映像クリエイター7人とコラボした【フィルム(映像)】とトーク、ミニライブを融合したイベントスタイルで新しいハンサムのかたちを届けた。東京・TOKYO DOME CITY HALLで昨年12月25日から3日連続で5公演開催され、1万500人を動員した。

 この日は涼やかな浴衣姿で登場。ポイントについて聞かれると小関は「色がかぶらないように」とオトボケコメントで笑わせた。神木は「意外と僕らに選択権があった。僕らの好みに近い」としていた。

 インタビュアーが「ハンサム」を「イケメン」と間違えると、すぐさま全員で訂正。ただ、違いについて吉沢は「イケメンはイケメンでハンサムはハンサム。ハンサムは心がハンサムです!」と苦しい説明をしていた。

 七夕にちなみ、今の願いを聞かれると小関は「最近、クロールで力んでしまう。うまく泳げますように」とし、吉沢は「次の日を意識しないで朝まで飲みたい。なんなら昼ぐらいまで飲める日がほしい」と思い思いトーク。松岡は「身長がほしい。切実に」と話せば、参加者で最も大きい甲斐は「今年こそは身長を止めたい。まだ行ってる。久しぶりに合う人に必ず『伸びた?』って言われる」と対象的な願望が。松岡は甲斐をうらめしそうに見上げていた。一方、神木は「みんなが楽しく。でも、1番、近い人の幸せを願わなきゃいけない」とし「吉沢が、とにかく幸せに暮らしていければ満足です」とにっこり。

 また“織姫”の存在について問われると全員が否定。吉沢は「でも、(織姫だったら)年に1回しか会えませんからね。もうちょい手軽に会える人がいい」と本音をもらし、大爆笑を誘うと周囲から「さすが」と称賛の声が上がっていた。

 取材中に何度もハンサムと呼ばれると神木は「久しぶりにほめられてうれしい」とたまらない笑顔を見せて喜びを表現していた。



関連写真

  • ファンとハイタッチ会を開催した(左から)甲斐翔真、松岡広大、神木隆之介、吉沢亮、小関裕太 (C)ORICON NewS inc.
  • ハイタッチはこんな感じで (C)ORICON NewS inc.
  • 誰が1番ハンサムかを指さし合う神木隆之介ら
  • ファンとハイタッチ会を開催した(左奥から手前に)甲斐翔真、小関裕太、松岡広大、吉沢亮、神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとハイタッチ会を開催した(左から)甲斐翔真、松岡広大、神木隆之介、吉沢亮、小関裕太 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとハイタッチ会に出席した甲斐翔真 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとハイタッチ会に出席した神木隆之介 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとハイタッチ会に出席した小関裕太 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとハイタッチ会に出席した松岡広大 (C)ORICON NewS inc.
  • ファンとハイタッチ会に出席した吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

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