3月に発売された歌手・クミコの楽曲「最後だとわかっていたなら」のショートアニメーションが29日に公開された。 同曲は、あるアメリカ人女性ノーマ・コーネット・マレックが、1989年に10歳の息子を亡くした際につづった一篇の詩が原作(原題「Tomorrow Never Comes」)であり、2001年に起きたアメリカ同時多発テロ 9.11で亡くなった消防士の手帳に書かれていた詩として注目を浴び、テロの追悼集会でも朗読されたことで、“世界が涙する詩”として知られるようになった。
2018/06/29
3月に発売された歌手・クミコの楽曲「最後だとわかっていたなら」のショートアニメーションが29日に公開された。 同曲は、あるアメリカ人女性ノーマ・コーネット・マレックが、1989年に10歳の息子を亡くした際につづった一篇の詩が原作(原題「Tomorrow Never Comes」)であり、2001年に起きたアメリカ同時多発テロ 9.11で亡くなった消防士の手帳に書かれていた詩として注目を浴び、テロの追悼集会でも朗読されたことで、“世界が涙する詩”として知られるようになった。