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「日本で一番制服が似合う男女を決める」コンテスト『第6回日本制服アワード』今年も募集

 映画やドラマ、アーティストやアイドルのミュージックビデオなどでも衣装として着用されている、中高生に人気の原宿発の人気制服ブランド『CONOMi』が、今年も「今、日本で一番制服が似合う男女」を発掘するコンテスト『第6回全国制服アワード』を開催。その開催概要プレス発表会が27日、JOL原宿で行われ、昨年の女子グランプリ・齊藤英里と男子グランプリ・織部典成が登壇した。

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 グランプリ・準グランプリに輝くと、CONOMiイメージモデルとして、全国20万部発行の2018年度のカタログや、WEB、雑誌広告などで1年間活動できるほか、賞金、限定ネクタイ、リボンなどの副賞も用意。さらに『セブンティーン』『ポポロ』などの雑誌に掲載されるCONOMi広告内のモデルとしてデビューできるほか、協賛芸能プロダクションのスカウトにより、芸能界デビューの可能性もある。

 過去の女子グランプリには『手裏剣戦隊ニンニンジャー』(テレビ朝日)で、伊賀崎風花 / シロニンジャーに抜擢された矢野優花(第1回)、『ミスセブンティーン』に選出されたマーシュ彩(第2回)、アイドルグループ「ふわふわ」でCDデビューを果たした中野あいみ(第3回)がおり、第4回グランプリの鈴木えりかは受賞後、ドラマ『先に生まれただけの僕』に出演、週刊ヤングジャンプに登場するなど、新人の登竜門となっている。

 第5回の女子グランプリ・齊藤英里は、「3000人から選ばれたと聞いて、最初は実感が湧きませんでしたが、すごく嬉しくて、自信がつきました。受賞後に、目標だった演技のお仕事をすることが出来ました」と受賞の効果を語り、男子グランプリの織部典成は「第4回を受けて落選していたので、リベンジに成功しました」と喜び、「ダンスボーカルユニットや演技とは違う、モデルの仕事に初挑戦出来て、活動の幅が広がりました」と手ごたえを語った。

 そして第6回への応募を考えている小6から高校3年生の男女に向けて、「制服は、高校3年生までのJKブランド的なものなので、制服が好きな人に応募してもらいたい。学生時代しか味わえない経験がたくさんできると思います」(齊藤)、「僕たちと一緒に制服アワードを盛り上げていきましょう」(織部)とメッセージを送った。『第6回日本制服アワード』のエントリー開始は7月1日より開始。応募の方法はオーディション情報サイトに掲載されている。



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  • 第5回日本制服アワードの女子グランプリ・齊藤英里(左)と男子グランプリ・織部典成(右)(C)Deview
  • 第5回日本制服アワードの女子グランプリ・齊藤英里(左)と男子グランプリ・織部典成(右)(C)Deview
  • 第5回日本制服アワードの女子グランプリ・齊藤英里(C)Deview
  • 第5回日本制服アワードの男子グランプリ・織部典成(C)Deview

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