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ブラマヨ小杉、俳優業に転身? 初主演作をアピール「すごくお得な映画」

 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズ小杉竜一が22日、都内で行われた千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつに登壇。石橋静河とともに同作のダブル主演を務めた小杉だが、冒頭のあいさつではいつもの明るいキャラクターを封印し「どうも、みなさん。こんにちは」とわざらしく小声で呼びかけた。

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 すっかり“俳優モード”の小杉に対して、MCのタケトは「いつものままでいいですから」と笑いながらツッコミ。それでも「きょうは俳優やねん」と姿勢を変えず、「主演という形が初めてだったので、こんなに背負うものが違うのかという緊張感というか、みんなを背負っているなという…」と静かなトーンで語った。

 さすがに途中からは耐えきれなくなったようで「やっぱり緊張しましたね、せりふ量も多いので、しっかりと覚えていって、足を引っ張ったらアカンな…というのが本音です」とポツリ。先月28日に84歳で亡くなったタレントのいか八朗さんとの共演シーンについては「亡くなって残念なんですけど、一緒に共演できたことはとても印象に残っていますね」と言葉に力を込めた。

 イベント後の囲み取材では、報道陣から俳優としてのイメージがないと指摘されるも「そうですか、イメージないですか? ほとんど大泉洋さんみたいな感じでやっているんですけど」ととぼけ顔。「笑えるところがたくさんあって、すごくお得な映画だと思っています」と主演らしく、作品の見どころをアピールしていた。

 舞台あいさつにはそのほか、石橋、グランジの五明拓弥、大江海監督、ガリットチュウ福島善成、ストロベビーのディエゴと生いっちょう、ビスケッティ佐竹正史ひょっこりはんも登壇。幕張ビーチ花火フェスタ2018は、7月27日に幕張海浜公園で開催される。



関連写真

  • 千葉市地域発信型映画『空からの花火』で主演を務める小杉竜一(C)ORICON NewS
  • 千葉市地域発信型映画『空からの花火』でダブル主演の石橋静河 (C)ORICON NewS inc.
  • 千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつに出席したビスケッティ・佐竹正史 (C)ORICON NewS inc.
  • 千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつに出席したひょっこりはん (C)ORICON NewS inc.
  • マラドーナのマネをするディエゴ=千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつに出席した伊藤修子 (C)ORICON NewS inc.
  • 吉田鋼太郎に扮したガリットチュウ・福島善成=千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 千葉市地域発信型映画『空からの花火』初日舞台あいさつに出席した五明拓弥 (C)ORICON NewS inc.

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