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渡辺麻友、AKB卒業後初の連ドラで主演 “殺人犯”の妹役

 元AKB48の渡辺麻友が8月4日から放送される東海テレビ・フジテレビ系オトナの土ドラ『いつかこの雨がやむ日まで』(毎週土曜 後11:40〜※全8話)に主演することが明らかになった。AKB卒業後初の連ドラ主演を飾る。

 同作は、ミュージカル女優を夢見る一人の少女・森村ひかりが、親しくしていた女優が殺害されたことを機に人生が一変。殺された女優の恋人だった兄・國彦が逮捕され、殺人犯の妹になってしまったひかりは、後にキャバクラ嬢として生計を立てながらミュージカル劇団で暗い日々を過ごす。出所した兄からは無実を告げられるが、兄を逮捕に追い込んだある男との再会でまたも運命を翻弄されていく。

 殺人犯の妹というシリアスな役に挑む渡辺は「AKB48卒業後、初めての連続ドラマ出演ということで身が引き締まる思いです」と心境。5月上演の主演舞台『アメリ』でミュージカルデビューした自身と重ね合わせ、「舞台女優を目指していて、少し影のある女性、ということで私にぴったり?かもしれません。笑」と役への共感も湧いている。

 ドラマの演劇シーンでは歌唱シーンもあるそうだが、「緊張もありますが、舞台に立てる!という喜びを演じながらも楽しみたい思います。この夏の素敵な思い出になるようまた、主役に抜擢していただいたからには精一杯つとめさせていただきます!」と気合を入れた。



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