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シリーズ第5弾『M:I/ローグ・ネイション』7・29地上波初放送

 米俳優のトム・クルーズ演じる伝説のスパイ、イーサン・ハントが数々の不可能なミッションに挑む大人気アクションシリーズ『ミッション:インポッシブル』。最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(8月3日公開)を記念して、2015年公開の映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』がテレビ朝日系で7月29日(後9:00)に地上波で初放送される。

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 シリーズ第5弾『ローグ・ネイション』は、世界50ヶ国でオープニング成績1位を記録し、「シリーズ最高傑作」と絶賛された作品。イーサンと彼をサポートするおなじみのIMFメンバーが、これまでにない危機的状況でシリーズ史上最凶のシンジケートと対決する。

 前作『ゴースト・プロトコル』(2011年)では、爆弾テロ犯の濡れ衣を着せられながらも核によるテロをギリギリのところで防いだイーサンらIMFチームだったが、その強引とも言える手法が問題となりIMFはCIA長官によって解散、メンバーもCIAの管理下に置かれてしまう。単独で各国の元エリート・スパイたちによって結成されたと噂される謎のシンジケートを追っていたイーサンも、今やCIAから追われる身。そんなイーサンをあざ笑うかのように、謎のシンジケートは世界各地でテロを着実に実行。イーサンは密かに仲間たちと連絡を取りつつ、シンジケート壊滅へのミッションを遂行しようとする。

 『ゴースト・プロトコル』で世界一の高さを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファの壁を登るなど度肝を抜くアクションシーンを披露したトムは、『ローグ・ネイション』ではそれをさらに上回るアクションシーンを連発。あまりにも有名な飛び立つA400軍用機の外に捕まるシーンはデジタルではなく実際に行われており、水面下のトーラス(円環)に飛び込み水中でのミッションに挑むシーンもトムが自らスタントをこなしている。

 カーチェイスやシリーズ第2弾『M:I-2 ミッション:インポッシブル2』(2000年)の名シーンを彷彿とさせるバイクによるスピード感あふれるチェイスシーンも大きなみどころだ。

 作品ごとに異なるミッションに取り組んできたイーサンらIMFメンバーだが、シリーズ第4弾、第5弾は縦軸でつながっており、今作の登場人物の多数が最新作『フォールアウト』に再登場。最新作ととても繋がりの深い作品となっている。

■主なキャスト(日本語吹き替え声優)
イーサン・ハント:トム・クルーズ(森川智之
ウィリアム・ブラント:ジェレミー・レナー花輪英司
ベンジー・ダン:サイモン・ペッグ(根本泰彦)
イルサ・ファウスト:レベッカ・ファーガソン(甲斐田裕子
ルーサー・スティッケル:ヴィング・レイムス(手塚秀彰)
ソロモン・レーン:ショーン・ハリス(中尾隆聖
アラン・ハンリー:アレック・ボールドウィン(田中正彦)



関連写真

  • 2015年公開の映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』7月29日、テレビ朝日系で放送(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
  • 場面写真(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
  • 場面写真(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
  • 2015年公開の映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』7月29日、テレビ朝日系で放送(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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