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嵐・二宮和也、『ブラックペアン』撮了に感慨「本当に貴重な経験」

 人気グループ・二宮和也(35)がTBS系連続ドラマ『日曜劇場「ブラックペアン』」(毎週日曜 後9:00※15分拡大)をこのほどクランクアップさせた。24日の最終回を前に、約4ヶ月に及ぶ撮影をすべて終了。「テレビの力を信じて、見てくれる人に何かを届けたい」と強い想いを抱えて“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才医師の主人公・渡海征司郎役を演じきった二宮は「この作品に携わり、なおかつこのキャストの方々とご一緒できたのは本当に貴重な経験だったと思います。またどこかでご一緒できたときには、この人と一緒にやれてよかったと思ってもらえるように精進したいと思います」と感慨深げにあいさつした。

 一方で一足早くクランクアップとなったことには「みなさんはまだ撮影が残っていますが、私はもう卒業します!(笑) 」と茶目っ気たっぷり。「最後までけがの無いよう、笑って締めてください。本当にありがとうございました!」と出演者とスタッフに向けて激励の言葉を送った。

 その他キャストも次々と撮了。研修医・世良雅志を演じた竹内涼真は「今までのドラマで一番キツかったですが、ひとつのシーンをみんなで作り上げるこの現場は本当に楽しかったです」と充実の表情を浮かべ、花房美和役の葵わかなは「大変でしたが勉強になることも多かったですし、みなさんに支えられながら伸び伸び演じることができました。みなさんにまた会えるよう、これからも頑張っていきたいと思います」と医療ドラマ初挑戦ながらの奮闘に手応えを感じていた。

 渡海と敵対する佐伯清剛を演じた内野聖陽は「日曜劇場の出演は3度目ですが、いつになくすごい現場で、本当にスタッフさんの頑張りが随所に見えて、歯を食いしばりながら頑張っている姿を何度も目にしました」と過酷な現場を振り返りつつ「そういう姿が僕たちを支えてくれて、そしてそれが 番組の底力となっていくのだなと痛感しました。ありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくっていた。



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