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『覚悟はいいかそこの女子。』ドラマ版ヒロインは恒松祐里 第1話ゲストに杉野遥亮

 『マーガレット』(集英社)で2014年より連載された椎葉ナナ氏の同名漫画を原作とする青春コメディー映画(10月12日公開)の前日譚を描く連続ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』(全5話)のヒロイン・朝倉小雨役に恒松祐里、第1話ゲストに杉野遥亮の出演が発表された。

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 主人公の古谷斗和(中川大志)は、幼い頃から女子に囲まれてきたイケメンの“愛され男子”。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった。学校では、新見律(健太郎)、澤田惟智也(甲斐翔真)、久瀬龍生(若林時英)ら同級生たちとバカ騒ぎをしながら過ごす日々。そんな恋愛に縁遠い“ヘタレ男子”たちが、ひょんなことから学校中のさまざまな恋愛模様に巻き込まれ、悶絶する日々を描いていく。

 ドラマ版では、5話を通じて健太郎演じる律の恋が大きく取り上げられており、彼が恋に落ちる相手が、斗和のいとこで、チア部キャプテンのキラキラ女子の小雨。恋愛経験ゼロの奥手男子のピュアで真っすぐな恋心は果たして彼女に届くのか。

 恒松は「小雨ちゃんはいつも笑顔で、明るくて、元気で、私は大好きなキャラクターです。とにかくアクティブな役柄だったので、撮影でもチアリーディングやバンドなど、いろんなことにチャレンジしました。現場では同世代のメンバーが多くて、まるで本当の学校かのように仲が良くて、和気あいあいと撮影することができました。このドラマは不器用な恋愛をしている男の子や女の子たちが描かれているので、この作品を見て、恋っていいなあと思っていただけるとうれしいです」とコメントを寄せている。

 第1話では学園NO.1愛され男子・斗和の最強のライバルとして杉野演じる内藤冬馬が登場。打倒・斗和を目論む、バスケ部エースの超肉食系男子の冬馬は「顎クイ」「なろ抱き」なんでもあり。愛され男子VS超肉食系男子の恋愛バトルの結末とは!?

 杉野は「冬馬のキャラクターはどこか愛すべきところがあって、努力家なところが見ていてかわいいし、彼のどこかチャラくなりきれない心が僕は好きです。実は、僕は昔、女性に優しくないと言われたことがあって(笑)。 自分では優しくしているつもりでも乱雑に見えることもあると思うので、今回はとにかくレディファーストを意識して、女性の気持ちを第一に考えながら演じるようにしました。それは今後の僕にとっても大切なことだと思って」と笑う。

 ゲスト出演では物足りなかったようで、「撮影を終えてみて感じたことは、斗和のグループに入りたかったな、ということと現場のチームワークの良さです。それはやはり、古谷斗和演じる中川大志くんが、仲間から信頼されて愛されているすてきな座長さんだからだと感じました。そんな現場のチームワークは画面を通してきっと皆さんにも感じていただけると思うので、ぜひ楽しんでご覧ください」とメッセージを寄せている。

■ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』放送情報
MBS:6月24日スタート、毎週日曜 深0:50〜(初回は深2:10〜)
TBS:6月26日スタート、毎週火 深1:28〜(初回は深1:35〜)
※その他の放送地域については、ドラマ公式サイトをご覧ください。

■ドラマ公式サイト
https://www.mbs.jp/kakugo/



関連写真

  • 『覚悟はいいかそこの女子。』ドラマ版ヒロインは恒松祐里。第1話に登場する“超肉食系男子”役に杉野遥亮が決定(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
  • ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第1話より(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
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