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波瑠&鈴木京香『未解決の女』最終回は自己2位の13.9% 未解決だらけで続編に期待

 女優の波瑠鈴木京香による女性同士のバディ(相棒)ものとしてテレビ朝日系で放送された『未解決の女 警視庁文書捜査官』の最終回が7日(後9:00〜10:09※15分拡大)に放送され、番組平均視聴率13.9%を獲得。初回(4月19日)の14.7%に次いで、2番目に高い数字を残して、幕を閉じた(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは、未解決事件の文書を管理する「特命捜査対策室」の第6係で、肉体派で体力と柔術には自信のある熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、“文字フェチ”とも言うべき頭脳派刑事の鳴海理沙(鈴木)らを中心に、過去の未解決の事件がもとで起きた新たな事件を捜査しながら、その両方を解決していくストーリー。

 全8話を通して、未解決事件の資料を管理する「倉庫番」と揶揄されていた第6係のメンバーが「文書捜査官」という自覚を持ち、周りもその存在を認めていくまでが描かれた。しかし、鳴海がなぜ第6係の部屋の引きこもるようになったのか、特命捜査対策室の室長・古賀清成(沢村一樹)と鳴海の因縁なども“未解決”。「刑事もの」の人気シリーズを多く持つ同局のドラマに、新たな1本が加わる期待大の終わり方だった。



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