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突然の別れ…SNSで“正人ロス”広がる 中村倫也は『あさイチ』で謝罪

 NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の6日放送の第57話で、俳優の中村倫也が演じるマアくんこと朝井正人がヒロインの鈴愛(永野芽郁)の告白を断り、きょう放送の第58話で引っ越してしまったことから、SNSでは「もう正人は出演しないの?」「今日でマアくんは最後なの?」と“正人ロス”“マアくんロス”が始まっている。

 「東京編」から登場した正人は北海道出身で、鈴愛の幼なじみの律(佐藤健)と同じ大学で同じマンションに住み、お互いにとって上京して最初の友人。脚本の北川悦吏子氏が「ホイップクリームみたいな男子」と表現するゆるふわな雰囲気の優しいキャラで、鈴愛も「私の王子さま」と夢中になり、花火をしながらキス寸前に迫るなどいいムードになる。しかし、正人は鈴愛と律が心の底でお互いに好きであることに気づき、恋から身を引き物語からも去ってしまう……。

 この日の放送直後からSNSでは「え!? 正人はこのままいなくなるの!?」「いまこの瞬間から正人ロスはじまりました…」「やだ!私(正人の引越し先の)吉祥寺についていく!」などロスを嘆く声が続々と投稿。「引っ越しっていっても吉祥寺で近いから、また出てくれるよね?」と継続出演を願う人や、「ミレーヌにも会えなくなるの?」と正人が飼っている愛猫との別れを惜しむ“ミレーヌロス”になる人も現れている。

 中村は同作の公式サイトのインタビューで「二人の恋のエピソードは落ち着いたわけですが、今後の正人はどうなるんでしょうねぇ。もし“正人ロス”が起きれば、再登場もあるんじゃないですか?(笑)」と再びの出演を示唆。「たとえば、最終回より少し前の箸休め的なエピソードで、鈴愛のピンチに白馬でさっそうと現れたり、ものすごい子だくさんのパパになっていたり……。そんな展開をひそかに期待しています(笑)」と語っている。

 なお、中村は7日同局『あさイチ』にゲストとして生出演。第57話でヒロインの鈴愛(永野芽郁)を突き飛ばし、きょう放送の第58話で鈴愛が3日間泣き続けたエピソードについて「鈴愛ちゃん、たくさん泣かせて、ごめんなさい」謝罪し、「でも、本当は大好きです」と打ち明けて、番組を盛り上げた。



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