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須藤凜々花、引退しなかった理由は矢口真里の助言「芸能界はしがみつくもの」

 元NMB48の須藤凜々花(21)が6日、都内で行われた映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』“侵入生”団結式イベントに、お笑いコンビ・ロッチ中岡創一(40)とコカドケンタロウ(39)とともに出席。「去年、芸能界を続けるか辞めるかで迷った」と告白した須藤は、今も続けている理由としてタレントの矢口真里(35)からの助言があったと明かした。

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 昨年6月に沖縄で行われた『第9回AKB48選抜総選挙』で結婚宣言をしたことで世間を騒がせた須藤。作中に描かれている脱出(解決)や団結にちなみ、迷いから脱出したことや決断したことを聞かれると「去年、色々あって。芸能界を続けるか辞めるかですごく迷った時期があった」と告白。

 「アイドルを辞めるのと同時にアイドルを辞めるのは逃げなんじゃないか? 逆に続けるのも…」と思ったそうで、あるアイドルの先輩から助言を求めたことを明かすと、コカドから「そんな経験した人いないでしょ」とツッコミ。須藤は「矢口真里さんに聞いて、『これから私の弟子になってもいいよ』と言われて弟子入りしました。『芸能界はしがみつくものだよ』と言っていました」と矢口とのやりとりを振り返った。

 イベント後の囲み取材で、須藤は『第10回AKB48世界選抜総選挙』に登場する後輩たちへのスピーチのアドバイスを求められると「ちゃんと(大人に)相談したほうがいい」と笑わせる一方で「自分の言いたいことは言った方がいい」と本音(?)ものぞかせた。

 同作は記憶を失った若者たちが突然、送り込まれた迷宮の中で逃げ惑うサバイバルを描いた人気シリーズの第3弾。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 矢口真里からの助言を明かした須藤凜々花 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)ロッチのコカドケンタロウ、中岡創一、須藤凜々花
  • 作品にちなんでゾンビ化した姿を披露した中岡創一 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『メイズ・ランナー:最期の迷宮』“侵入生”団結式イベントに出席した須藤凜々花 (C)ORICON NewS inc.

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