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『おっさんずラブ』最終回5.7%で有終の美 初回2%台から急上昇

 テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠(毎週土曜 後11:15〜深0:05)で4月期に放送された『おっさんずラブ』の最終回(6月2日)の番組平均視聴率が5.7%を獲得。全7話を平均4.0%まで押し上げた。

 主人公・春田創一(田中圭)とおっさん乙女部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、ドSイケメン後輩・牧凌太(林遣都)の三角関係を軸に“この春いちばんピュアな恋愛ドラマ”を展開し、回を重ねるごとに話題が話題を呼んだ本作。初回は2.9%だったが、その評判が一気に広がり、第2話は4.2%に急上昇。その後も第3話=3.8%、第4話=3.5%、第5話=3.9%、第6話=3.9%と推移し、第7話の最終回で番組最高記録の5.7%で有終の美を飾った。

 韓国・台湾・香港でも配信されており、第6話が放送された5月26日には、ツイッターの世界トレンドで1位を獲得したほど。日本で最終回が放送された時も再び世界トレンド入りするなど、大きな反響を呼んでいる。ドラマ人気とともに、主演の田中圭も「イケメンなのに顔芸がスゴい」と各地で評判になっている。

 放送終了後に、LINE公式スタンプ(5日、昼頃)や公式グッズ、Blue-ray&DVD、公式本の発売も控えるなど、現象はまだまだ続きそうだ。



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