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鈴木京香、50歳の誕生日を迎え「もっともっと頑張ります」

 女優の鈴木京香が5月31日に50歳の誕生日を迎え、出演中のテレビ朝日系ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(7日が最終回 後9:00〜10:09※15分拡大)の撮影現場で共演者やスタッフから祝福を受けた。

 特命捜査対策室第6係(文書解読係)のセットで撮影中、いきなり誕生日会が始まるサプライズに、「えーっ!?」と目を丸くした鈴木は感激のあまり、隣にいた波瑠を思わずハグする一幕も。鈴木は「一世紀の半分を生きてしまいました(笑)。記念すべき節目に皆さんとご一緒できて、うれしいです。もっともっと頑張ります! またご一緒できますよう、祈っております」と笑顔を見せていた。

 この日のために、同ドラマで鈴木が演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙をイメージした、辞書をかたどったバースデーケーキを特注。鈴木は、ケーキに飾られた、理沙のトレードマークであるメガネや自転車、日傘といったチョコレート細工を一つ一つ見つめ、キラキラと瞳を輝かせていた。

 理沙とバディを組む主人公・矢代朋を演じる波瑠は「最後までスピード感をもって駆け抜けられたら、と思っております」と、改めて決意を表明。6係の主任・草加慎司役の遠藤憲一が「素晴らしい作品に感謝しております! 撮影が終わっても、またみんなと会いたいです!!」と話すと、係長・財津喜延役の高田純次も「楽しい仕事はすぐ終わっちゃいますよね。これからも何かあったら、よろしくお願いします」と話し、ともに『未解決の女』への愛をにじませていた。

 そんな『未解決の女』は5月31日に放送された前回のラストで朋が銃弾に倒れてしまう、衝撃の展開。最終回では、朋を撃った犯人も何者かに殺されてしまうなど、闇が深まるばかり。前回から追ってきた15年前の3億円強奪事件、そして現在の殺人事件と誘拐事件、『未解決の女』最後にして最大の事件に隠された“驚愕の真相”とは!?



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