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映画『覚悟はいいかそこの女子。』ヒロインは唐田えりか 中川大志に逆壁ドン

 女優の唐田えりかが、椎葉ナナ氏の同名漫画を実写化する映画『覚悟はいいかそこの女子。』(10月12日公開)にヒロインとして出演することが2日、明らかになった。学年一の美少女で人気も高く、幾人もの男子からの告白をことごとく断ってきた難攻不落のクールビューティー・三輪美苑を演じる。

 同作は、イケメンだけど、ヘタレな男子高校生・古谷斗和が、人生で初めて本気で恋した相手に認めてもらうべく奮闘する姿を描く。斗和役で中川大志が主演を務め、MBS/TBSドラマイズム枠にて連続ドラマも今月24日より放送される。

 唐田は、2014年スカウトをきっかけに芸能界入り。2015年にフジテレビ系連続ドラマ『恋仲』にゲスト出演し、女優としてデビュー。『ソニー損保』のCMで注目を集め、その後も、back number「ハッピーエンド」のMVや、テレビ東京系連続ドラマ『こえ恋』などに出演。モデルとしても活躍するほか、映画『寝ても覚めても』(9月1日公開)では東出昌大の相手役に抜てきされ、『第71回カンヌ国際映画祭』に参加した。

 同作で演じる美苑は、滅多なことでは動じず、思っていることをハッキリと発言する女の子。中川演じるイケメンだけどヘタレな古谷斗和から何度告白されても秒殺で振ってしまう気の強さを持っているが、好きな人の前では一転。あいさつするだけでドギマギして顔を真っ赤にさせたり、姿が視界に入るだけでうれしくなったりとかわいい面も持っている。

 斗和の安易な告白に対して、「カッコ悪い男(ヘタレな男子)」と一刀両断する美苑だが、斗和と一緒の時間を過ごし、その一生懸命さに触れる内に、少しずつ心を開いていくのだが…。

 美苑のキャラクターについて唐田は「すごく難しい。表面的にはサバサバしていて、とてもクールな女の子なんですけど、実は内に秘めている感情がたくさんあって、とても純粋な女の子」と表現した。

 クランクインした日は、唐田が中川に対して逆壁ドンをするというシーンの撮影が行われ、中川やアクション指導のスタッフと綿密な段取りをして人生初の壁ドンに挑戦。「中川くんとは身長差があるので、壁ドンをする際の距離感や角度がすごく難しかったです」と言い、「女の子が男の子に壁ドンする機会ってほとんどないと思うので、新鮮でした。上手く壁ドンできると気持ちよかったです」と初日から全力で演技に挑んでいた。



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