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伊原六花、単独初の囲み取材に「夢のよう」 初写真集は「100万点です」

 昨年“バブリーダンス”で大ブレイクした大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンでタレントの伊原六花が19歳の誕生日を迎えた2日、都内で1st写真集『rikka』発売記念イベントを開催した。

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 3月の高校卒業後に芸能活動を開始したが、イベント前に行われた囲み取材では大勢の報道陣を前に「高校時代から驚くことがいっぱい。きょうもこうしてみなさんが集まってくださっていることも夢のようです。(街中で歩いていると)たまに私だと気付いてくださる方もいて、今までそんなことなかったので、すごくうれしいです」と喜びをかみしめた。

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』の舞台でも、郷ひろみの「2億4千万の瞳〜GO!GO!バブルリミックス」のバックダンサーとして見事に踊り切るなど、バブリーダンスをきっかけにさまざまな大舞台を経験。「高校時代からずっと注目してくださっているのが本当にびっくりで、今こういった活動ができているのもダンスのおかげです」と感謝の思いを口にしたが、単独での囲み取材は初めてとのことで「どこを見たらいいかわからないです」と初々しい悩みも打ち明けた。

 初写真集は4月上旬に沖縄で撮影したといい「沖縄に行って空気を感じて、恥ずかしいとかという気持ちもなく、楽しんでできたなっていうのが驚きでした。作っていく段階で、すごく大切な作品になっていくんだなと思いました。なので、100万点です」とにっこり。チャームポイントを聞かれると「自分で言うのもなんなんですけど、高校時代に筋トレをしていたので腹筋がいいかなと思います」と恥ずかしそうにアピールした。

 高校時代の友人からも写真集の反響が届いたそうで「ちょうど、きょう(2日)が私の誕生日だったので、12時ぴったりにみんなから電話がかかってきて『すてきな作品になっているね』と言ってくれたり、すごく喜んでくれています」とうれしそうに報告。報道陣の求めに応じて、お気に入りだというダンスをしているカットを2度にわたって再現するなど、サービス精神旺盛な一面も見せた。

 現在は、7月期のTBS系ドラマ『チア☆ダン』の撮影に励んでいるが「すてきなキャストの方と年明けくらいからダンスの練習をしています。勉強をたくさんして、いっぱい吸収していきたいです」と気合十分。サプライズでバースデーケーキをプレゼントされると「すごーい!」と喜びながら「高校時代に経験したことが支えになっているので、そこを忘れないまま、この1年は勉強して吸収して、次につなげる年にしたいと思います」とさらなる飛躍を誓っていた。



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  • 19歳の誕生日に初写真集の発売記念イベントを開催した伊原六花 (C)ORICON NewS inc.
  • お気に入りのページを開いてにっこり=伊原六花1st写真集『rikka』発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.
  • お気に入りのページを開いてにっこり=伊原六花1st写真集『rikka』発売記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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