日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の友好協力45周年を記念した『第2回 日・ASEAN音楽祭』が10月4日に東京・NHKホールで開催され、日本からは関ジャニ∞、乃木坂46、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二と登坂広臣、w-inds.、伍代夏子ら7組が参加することが明らかになった。
同音楽祭は2013年以来5年ぶりの開催。日・ASEAN特別大使を務める杉良太郎の呼びかけに賛同し、日本の豪華アーティストのみならず、ASEAN10ヶ国のトップアーティストも出演することが決まった
関ジャニ∞は、9月22・23日に台湾・台北で初の海外公演を控えており、今後アジアでの活躍も期待されている。村上信五は「このようなすばらしい音楽祭から声をかけていただけたことを大変うれしく思っております。関ジャニ∞が音楽を楽しんでいる姿をASEAN諸国の皆様に体感していただけるよう、精一杯、力強くパフォーマンスさせていただきます」と約束した。
乃木坂46は昨年11月にシンガポールで公演を行うなど、アジアでも広く知られているが、「グループや個人でも東南アジアに仕事などで行く機会も多く、みなさんの架け橋になれるようなパフォーマンスができるように頑張ります」とコメント。
三代目JSBの今市は「今回ASEAN音楽祭に出演させていただき、日本との友好の橋渡しのお手伝いが出来ることを大変光栄に思います」、登坂は「このような音楽祭に参加させていただくことを光栄に思っています。日本人代表の気持ちで音楽を発信していきます」と張り切り、w-inds.は「僕たちの音楽を通じて日本とASEANとの交流を深め、絆がさらに強くなるお手伝いができればと思います」と意気込んでいる。
実行委員会会長の杉は「アーティストの皆様が音楽祭の趣旨を理解し、国を背負って来ていただきます。音楽だけでなく、観光などを通して日本文化のすばらしさを届け、文化的な交流を図りながら、日・ASEAN一つになって平和を訴えていきたい」と語った。
イベントの司会はピコ太郎と西田ひかるが担当。NHKをはじめ、各国のテレビ局でも放送される。
同音楽祭は2013年以来5年ぶりの開催。日・ASEAN特別大使を務める杉良太郎の呼びかけに賛同し、日本の豪華アーティストのみならず、ASEAN10ヶ国のトップアーティストも出演することが決まった
乃木坂46は昨年11月にシンガポールで公演を行うなど、アジアでも広く知られているが、「グループや個人でも東南アジアに仕事などで行く機会も多く、みなさんの架け橋になれるようなパフォーマンスができるように頑張ります」とコメント。
三代目JSBの今市は「今回ASEAN音楽祭に出演させていただき、日本との友好の橋渡しのお手伝いが出来ることを大変光栄に思います」、登坂は「このような音楽祭に参加させていただくことを光栄に思っています。日本人代表の気持ちで音楽を発信していきます」と張り切り、w-inds.は「僕たちの音楽を通じて日本とASEANとの交流を深め、絆がさらに強くなるお手伝いができればと思います」と意気込んでいる。
実行委員会会長の杉は「アーティストの皆様が音楽祭の趣旨を理解し、国を背負って来ていただきます。音楽だけでなく、観光などを通して日本文化のすばらしさを届け、文化的な交流を図りながら、日・ASEAN一つになって平和を訴えていきたい」と語った。
イベントの司会はピコ太郎と西田ひかるが担当。NHKをはじめ、各国のテレビ局でも放送される。
2018/05/29


