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SSFF&ASIA代表・別所哲也、小池都知事を表敬訪問「ぜひ都知事にも女優として…」

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア』(略称:SSFF&ASIA)の代表を務める俳優・別所哲也が25日、東京都庁で小池百合子都知事を表敬訪問した。

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 記念すべき20周年を迎える同映画祭。共催に名を連ねる東京都を代表し、小池都知事は、本年度の映画祭の開催について「20周年おめでとうございます」と祝福し、続けて「継続は力なり」と称賛。「成功した五輪は必ず文化の発信もちゃんとしている」と話し、2020年のオリンピック・パラリンピックを念頭に東京の文化発信を含め同イベントを一緒に盛り上げていきたいという考えを示した。

 さらに小池都知事から「20周年目の今年はどのような取り組みを行われますか?」という質問に別所は、設立当初から応援してもらっているジョージ・ルーカス監督から20周年記念プレゼントとして「ジョージ・ルーカス アワード」という、自身の名を冠したアワードを「設立する許可を頂きました」と報告。「ひょっとしたら日本やアジアの作品が初のジョージ・ルーカス アワードに輝くかもしれません」と、笑顔で答えていた。

 表敬訪問後に別所は、小池都知事の前では伝えることができなかったが「来年は、ぜひ都知事にも女優として参加して頂き、役どころとしては東京の魅力を紹介するようなところがいいんじゃないかな」と出演オファーの思いも語っていた。

 世界中の若い映像作家の思いを伝え、ショートフィルム文化の育成と発展を目的とした『SSFF&ASIA2018』では、130以上の国と地域から1万本超の作品が応募され、そのなかから厳選された250本を上映。東京の魅力を発信する「Cinematic Tokyo部門」などが用意されており、6月4〜24日に都内計8会場にてショートフィルムの魅力を発信する。



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