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石原さとみ、峯田和伸と格差恋愛ドラマ 脚本に野島伸司

 女優・石原さとみ(31)が、7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜 後10:00)に主演することがわかった。石原演じる華やかな世界に生きる麗しい容姿と圧倒的な才能を持つヒロインが、優しく穏やかだが他に取り柄のない男に恋をする“格差恋愛”をテーマにした純愛ラブストーリー。相手役には、地上波連ドラ初出演となるロックバンド・銀杏BOYZ峯田和伸(40)が起用され、脚本は、『高校教師』『101回目のプロポーズ』など知られる野島伸司氏が担当する。

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 主人公は華道の名門「月島流」本家に生まれ、美貌・キャリア・財力・家柄、さらには圧倒的な才能まで、すべてを持ち合わせた女・月島もも(石原)。心から愛したハイスペックな婚約者との結婚し、永遠の愛も手に入れるはずだったが、結婚式当日に婚約者の二股が発覚し破断になってしまう。深く傷つき男性不信になったももの前に偶然あらわれたのは、口下手で要領が悪く、成人してから女性と交際したことがない平凡な自転車店主・風間直人(峯田)。「高嶺の花」と「地上の凡夫」。二人は間に横たわる絶望的な格差に悩みながらも、心を通い合わせていく。

 石原は「『野島伸司さんの脚本でラブストーリーをやりたい』とずっと言い続けてきたので、今回、願いかなって野島さんとご一緒できることがとてもうれしく身が引き締まる思いです」と感激。本作を“怒涛のラブストーリー”と表現し「台本を読んだだけで震えるくらい心を揺さぶられ、深くハッとさせられるせりふのオンパレードです。プレッシャーは相当ありますが、自分自身との戦いだと思い、負けないよう挑戦したいと思います!」とやる気をにじませている。

 一方、同じく峯田も「野島伸司さんのドラマをたくさん見てきたので、出演の話を聞いたときには驚きましたが、それ以上に、とてもうれしかったです」とよろこびをにじませる。石原の印象は「まさに“ど真ん中に立っていらっしゃる方”」。「まだこの物語がどういう結末に向かっていくのかまったく想像できませんが、野島さんが新しく描こうとしているものに、果たして自分はどんな色をつけていけるか。キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、撮影に心を尽くしたいです」と意気込んだ。

 今回、約8年ぶりに石原と対面したという野島氏は「その間に着実にキャリアを積み重ねてきた自信と風格を感じました。彼女の役柄を考えたとき、和装で見得を切る、名門の華道家師範という画が浮かんできました」とキャラクターを創造。「峯田和伸さんは、裸でステージからダイブするイメージとは異なり、実際にお会いしたら、とても情緒的で聡明な印象でした。彼がこの物語に、独特の飄々とした味わいを運んでくれることでしょう」と期待を寄せている。



関連写真

  • 7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』に主演する石原さとみ (C)日本テレビ
  • 7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』に出演する峯田和伸 (C)日本テレビ
  • 7月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『高嶺の花』に主演する石原さとみ (C)日本テレビ

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