お笑いコンビのかまいたちが24日、TBSで行われた“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2018』開催発表会に出席。関西では実力・人気ともに折り紙付きだったが、昨年のKOCで優勝して以降、じわりじわりと人気を全国的に浸透させていき、この4月から東京進出。大阪から活動拠点を移してからまもなく2ヶ月が経過するが、現状の仕事ぶりについて明かした。
山内健司が「渋い売れ方をするのがキングオブコント」と名言っぽく言い放つと、相方の濱家隆一は「(準優勝の)にゃんこスターが最前線に立ってくれたことで、僕らはうしろから少しずつ行けたので、実はすごくありがたかった」と感謝。司会のあべこうじから「また新しいチャンピオンがくると、抜かれてしまうかもよ」とイジられると、濱家が「それはそれで『キングオブコント』ってすごいなと再認識できますし、この1年であとからきたものに追い抜かれることに慣れました」と笑顔で切り返した。
東京進出による収入面での変化については、濱家が「大阪でずっとやらせてもらっていた時も(仕事の)数はすごくあって、収入も安定したので、今は新しい仕事をやらせてもらっているなという感じですね」とニンマリ。一方の山内は「レギュラー8本あったうちの7本をやめて来たので、正直震えていますね」と率直な感想を打ち明けていた。
プロ・アマ、芸歴問わず、所属事務所の垣根を越えてエントリー可能な同コンテスト。優勝賞金は例年通り1000万円。エントリー期間は7月20日まで、今秋開催予定の決勝は、TBSで放送される。この日の発表会にはそのほか、ジャングルポケット、さらば青春の光、パーパーが出席し、大会へのエントリーを表明した。
山内健司が「渋い売れ方をするのがキングオブコント」と名言っぽく言い放つと、相方の濱家隆一は「(準優勝の)にゃんこスターが最前線に立ってくれたことで、僕らはうしろから少しずつ行けたので、実はすごくありがたかった」と感謝。司会のあべこうじから「また新しいチャンピオンがくると、抜かれてしまうかもよ」とイジられると、濱家が「それはそれで『キングオブコント』ってすごいなと再認識できますし、この1年であとからきたものに追い抜かれることに慣れました」と笑顔で切り返した。
プロ・アマ、芸歴問わず、所属事務所の垣根を越えてエントリー可能な同コンテスト。優勝賞金は例年通り1000万円。エントリー期間は7月20日まで、今秋開催予定の決勝は、TBSで放送される。この日の発表会にはそのほか、ジャングルポケット、さらば青春の光、パーパーが出席し、大会へのエントリーを表明した。
2018/05/24