歌手の田中れいな、タレントの彦摩呂が17日、都内で行われた舞台『信長の野望・大志 春の陣』の公開ゲネプロ後に囲み会見を行った。同作は、コーエーテクモゲームスの「信長の野望」シリーズ最新作を舞台化したもので、「桶狭間の戦い」後、浅井家の滅亡にいたる過程を「side織田」と「side浅井」2つの視点で描く。 役作りでの苦労について、今井宗久役の彦摩呂は「例えば『その後』という言葉も“そのご”ではなくて“そののち”と読むとか、時代物ならではの違いを再現するのが大変でした」と語ると、お市役の田中も「私は全部が大変でした」と切り出し、「普段、私は『イエーイ!』って感じの性格なんですけど、お市は凛としているし、感情も出さないので『私の演技地味じゃないかな』って最初は心配で」と清楚なお市と自身の性格とのギャップに悩んだよう。
2018/05/17