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上川隆也&佐藤二朗、誕生日が一緒「何か通じる物があるのではないか」と喜び

 俳優の上川隆也(53)と佐藤二朗(49)が、5月7日に誕生日を迎えた。2人は、テレビ東京系で放送中の連続ドラマ、『執事西園寺の名推理』(毎週金曜 後8:00)で共演中。上川が“パーフェクトな執事”西園寺一(さいおんじ・はじめ)を、佐藤は西園寺といつも事件現場で出くわす城南第一署の刑事・丸山昭雄を演じる。

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 同ドラマは、西園寺が仕える奥様(八千草薫)の要望で事件を解決する痛快ミステリー・エンターテインメント。上品でスマートな西園寺と、無骨で勘が鋭いたたき上げ刑事の丸山。対照的な2人が並んだ絵としての面白さや、口調が全く異なる2人の会話のやり取りも、ドラマの見どころとなっている。

 その撮影の合間に、誕生日を迎えた上川と佐藤を共演者・スタッフたちがバースデーケーキと花束でお祝いした。ちなみにこの日用意されたケーキは、1話のパティシエ殺人事件の放送回(4月13日)でスウィーツ監修を担当したパティシエが特別に作った似顔絵ケーキ。忙しい撮影スケジュールの合間に、ほっと笑顔がこぼれる誕生日会となった。

――お誕生日を『執事』の現場で迎えましたが感想を。

【上川】撮影現場を共にしている仲間と迎える誕生日は、格別です。幸せな誕生日を迎えられた事を、心から感謝したいと思います。

【佐藤】仕事仲間と迎える誕生日はまた格別です。昔はみんなに祝ってもらうのが照れ臭くて少し苦手だったのですが、最近は素直に喜ぶようにしています。そして、皆で1つのことを祝う力みたいなものを、皆と一緒に作品に注いでいけたらと思います。

――同じ誕生日ですが。

【上川】今回の撮影期間の中で、佐藤さんの言動や感性に理屈ではないシンパシーを感じました。同じ日に生まれた方とは、やはり何か通じる物があるのではないかと、密かに思っている所です。二朗さん。誕生日おめでとうございます。あなたの存在がこの作品にもたらして下さった豊かさは筆舌に尽くしがたく、一人の出演者として、本当に有り難く思っています。これからもお忙しいでしょうが、またぜひご一緒させてください。

【佐藤】上川さんとガッツリ絡むのは初めてですが、役者として大きな信頼が置けるのはもちろんのこと、作品全体を見据える眼力、人に気を遣わせず自らは気を遣うという現場の居方、などなど上川さんからは学ぶことだらけです。上川さん、あなたは「ついていき」甲斐のある、とても大きな座長です。同じ時代を生きる役者として、僕もその背中、追い続けます。これからもその大きく親しみやすい背中で、僕らを牽引してください。また呑みましょう。

■『執事西園寺の名推理』第4話(5月11日放送)

明美(池谷のぶえ)と美佳(岡本玲)は、百合子(八千草)の知人の朱里(床嶋佳子)が開く社交ダンス教室に通い始めた。だが、2人が見学中、朱里の息子・瑞樹(小原唯和)らダンサーが次々と倒れてしまう。西園寺(上川)は、ウォーターサーバーの中に入っていたスズランの花の中毒症状だと推測する。朱里は瑞樹を狙う“男”がいると話す。心配した百合子は孫ほどの年の瑞樹をお屋敷で預かると言い出すが…。



関連写真

  • 5月7日に誕生日を迎えた上川隆也と佐藤二朗=『執事・西園寺の名推理』で共演(C)テレビ東京
  • 5月7日に誕生日を迎えた上川隆也と佐藤二朗=『執事・西園寺の名推理』で共演(C)テレビ東京
  • 『執事・西園寺の名推理』第4話より(C)テレビ東京
  • 『執事・西園寺の名推理』第4話より(C)テレビ東京

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