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東山紀之、山口達也へ複雑心境 先輩として「彼の未来も…」

 少年隊東山紀之(51)が6日、キャスターを務めるテレビ朝日系ニュース情報番組『サンデーLIVE!!』(毎週日曜 前5:50〜8:30※一部地域では前6:20〜)に出演。所属事務所の後輩で、強制わいせつ容疑で書類送検された山口達也(46)、それを受け4人で会見したTOKIOについて言及した。

 2日に都内で城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)の4人が会見を行った。先輩として見守った東山は「彼たちの覚悟を感じたし、今回のそれぞれの捉え方も感じた。それが被害者の方に誠意としては伝わったと信じてる」と語った。

 また、山口が城島に手渡した“退職願”については「山口としては、メンバーに迷惑を掛けたと伝えたかったのだと思う。正しいか正しくないかは別として、メンバーに自分の思いをぶつけたのだと思う」と推察し、「ある意味、一生かけて考えていくことなのかな」と、メンバーの複雑な心境を想像した。

 一方で先輩としては「ここで山口をバッサリと切るのかと考えたとき、ちゃんと彼の未来も見つめてあげなければならない」と話し「これからの人生のほうが長い。しっかりと受け止め、そして背負っていく覚悟ならば、もし手を差し伸べられたら、その手は握ってやりたい」と素直な気持ちを吐露した。

 TOKIOに対して「頑張ってる姿を見てきた。思い入れが強い」と、やりきれない気持ちを口にした東山。最後には「被害者の方の特定、中傷は是非ともやめてほしい。ご配慮の方、よろしくお願いします」と切に呼びかけて、次のニュースへ移った。



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