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渡部篤郎「気を使っていただいて…」と照れ 50歳の誕生日を坂口健太郎らがお祝い

 俳優の渡部篤郎が5日に50歳の誕生日を迎え、出演中のカンテレ・フジテレビ系『シグナル 長期未解決事件捜査班』(毎週火曜 後9:00)の撮影現場で共演者やスタッフから祝福を受けた。

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 都内某所の撮影現場に渡部が姿を見せると、スタッフの掛け声をきっかけに、皆でバースデイソングを歌い、渡部を驚かせた。同ドラマでは、冷酷無比の警視庁刑事部長・中本慎之助を演じているが、その中本をイメージした似顔絵ケーキを坂口健太郎から、花束を内片輝監督から受け取ると、この時ばかりは笑みがこぼれた。「すみません。気を使っていただいて…」と照れる渡部。共に撮影する木村祐一池田鉄洋甲本雅裕らとの記念写真にも笑顔で収まった。

 同ドラマは、坂口演じる主人公・三枝健人が、過去とつながる不思議な無線を通じて、“過去”の刑事・大山剛志(北村一輝)と長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。8日に放送される第5話で健人は、現在の大山を探し出そうと、かつて同僚だった岩田(甲本)に話を聞くことに。すると、大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になっていたことがわかる。

 にわかには信じられず、健人は当時大山に金を渡した岡本(高橋努)を訪ねるが、そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという確かな証拠。健人は少なからずショックを受けるが、一方で、大山が消息を絶った日付が2度目に無線のつながった日、無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。警視庁では、そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた。

 その頃、1998年の大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。犯人は同じ地区で1ヶ月の間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、金品を盗んで逃走。警察は、窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、犯人の特定を急ぐ。前歴者リストには、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。工藤は娘の和美(吉川愛)のために、今は真面目に働いていて、和美もまた父を信じてほしいと、大山に懇願するが…。

 捜査に行き詰った大山が頭を抱えていると、再び2018年の健人と無線がつながる。この事件が20年後も未解決だと知った大山は犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」とそれを拒否する健人。それでも大山は食い下がり、せめて次の犯行日を教えてほしいと頼み込む。



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  • 渡部篤郎の50歳誕生日をカンテレ・フジテレビ系『シグナル 長期未解決事件捜査班』の共演者がお祝い(左から)坂口健太郎、渡部、池田鉄洋、甲本雅裕、木村祐一(C)カンテレ
  • 坂口健太郎からケーキを受け取る渡部篤郎(C)カンテレ
  • 渡部篤郎が扮する中本をイメージした似顔絵ケーキ(C)カンテレ
  • 渡部篤郎の50歳誕生日をカンテレ・フジテレビ系『シグナル 長期未解決事件捜査班』の共演者がお祝い(C)カンテレ

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