2017年、原宿で3日間1万人を動員、台湾では1ヶ月で10万人もの人が訪れた野性爆弾・くっきーによる個展『超くっきーランド』と『超くっきーランドneo』。これらをさらにパワーアップさせた『超くっきーランドneoneo』が、4月27日(金)から東京・パルコミュージアムで開催され、好評を博している。 ここ数年、芸能人の個展が目立ってきており、思いつくだけでも、嵐・大野智、渡辺直美、ロバート秋山と枚挙にいとまがない。これまで世界的に有名なアーティストと組むのが主だった個展だが、異業種ともいえる芸能人を選ぶことに、企業はどのようなメリットを感じているのだろうか?