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【TOKIO会見】松岡昌宏、山口のアルコール依存症疑うも「診断書に書いてなかった」

 人気グループTOKIO山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予となった事件を受け、残るメンバーの城島茂(47)、国分太一(43)、松岡昌宏(41)、長瀬智也(39)が2日、都内ホテルで会見を行った。先月30日に5人だけで集まった際、松岡は山口に対して「正直あなたは病気だ」と伝えたことを明かした。

 これまでの山口のアルコール摂取に関して、城島が「本人に気づかせるために、あえて注意しなかったこともあったし、注意したこともあった」と説明。続けてマイクを取った松岡は「何度も何度も昔から同じことをしてしまい、迷惑をかけてきた。僕らはそれをアルコール依存症だと思っていた」が「医師の診断では依存症と書いていなかった」と語った。

 今回の事件の際、山口がアルコールに関した体調不良での入院から退院した直後で、焼酎1本ほどのアルコールを摂取していたことから、アルコール依存症ではという指摘があったが、山口は先月26日の会見では依存症を明言しなかった。



関連写真

  • 涙ながらに語ったTOKIO松岡昌宏(右) (C)ORICON NewS inc.
  • 謝罪会見をおこなったTOKIO(左から)長瀬智也、国分太一、城島茂、松岡昌宏 (C)ORICON NewS inc.
  • TOKIO(左から)長瀬智也、国分太一 (C)ORICON NewS inc.

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