強制わいせつ容疑で書類送検されたTOKIOの山口達也(46)が26日、都内で記者会見を開き、事件について謝罪するとともに無期限謹慎を発表した。2月12日に被害女性を自宅に呼んだことが事件の発端だが、その際、山口は酩酊泥酔だったと明かし「退院した日に飲んでしまうという自分の甘さが招いたことだと思います」と猛省した。 アルコール依存症については「依存的なものはなかったと自分では思っていて」と否定するも、肝臓の健康状態を取り戻すために約1ヶ月は入院しながら仕事場へ向かうという生活を継続。しかし、退院した日に飲酒し、事件を引き起こしてしまったことを「退院した日に飲んでしまうという自分の甘さが招いたことだと思います」と反省の言葉を述べた。
2018/04/27